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ワイドソールアイアンおすすめ7選!ダフリに強く打ちやすいのはどれ?

ワイドソール アイアン おすすめ

この記事では、ワイドソールアイアンおすすめについて書いています。

みなさんアイアンはどういった基準で選んでいますでしょうか。

クラブメーカー、ヘッド形状、バックフェースの形状、ロフト角、重心距離など様々な要素がありますよね。

突き詰めていくと難しいクラブ選びですが、アイアンのソール幅って気にしたことはありますか?

名前の通りソールはクラブの底部分のこと。このソール幅が広いとどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

今回は、ワイドソールアイアンのメリットとデメリット、選び方とワイドソールアイアンのおすすめをご紹介します。

★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗なし

【ONOFF(オノフ)】AKA アイアン

ワイドソールアイアンで何を選ぶか迷ったら、まずこの1枚で間違いなし。約25mmのラウンド形状ワイドソールに、オノフ独自の「全芯主義」設計を組み合わせた、ダフリにも打点ミスにも強い“やさしさ全部入り”モデルです。

  • 約25mmの超ワイドソールでダフリに強い。多少手前からヘッドが入ってもソールが芝を滑って抜けてくれるから、コース最大のミスを丸ごとカバーできる安心感。
  • 「全芯主義」の打点ブレに強い重心設計で、フェースのどこで打っても曲がりにくい。ストレートやドローが自然に出てくれるので、狙ったところに運びやすくなります。
  • 釣り竿のDAIWAで培ったカーボン技術で、ヘッドと専用シャフトを同時開発。低重心でボールが上がりやすく、ヘッドスピードが落ちてきた人でもラクに飛ばせる完成度の高さ。

やさしさと真っ直ぐさで選ぶならまず候補。ダフリも打点ミスも減らして気持ちよく振りたい人が、最初に手に取りたい1枚です。

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ワイドソールアイアンのメリット

ミスに強くやさしく打てる

まだアイアンをハンドファーストで打てない場合、コースではダフリが出やすいはずです。

ワイドソールのアイアンは、そんなゴルフでの最大のミスである「ダフり」を軽減してくれるメリットがあります。

ソール幅が広ければ、多少手前からヘッドが入ってしまっても、ソールが芝を滑って抜けてくれるので致命的な大ダフりにはなりづらいというわけです。

アイアンはセカンドショット以降、必ず使うと言っても良いクラブなので、初心者やアイアンに苦手意識がある方にはおすすめといえます。

低重心でボールが上がりやすい

ワイドソール化したことによって、ヘッド自体が低重心になるという特徴もあるんです。

低重心ヘッドになることによって、ヘッドスピードが遅い人でもボールが上がりやすくなります。

例えば、力の弱くなってきたシニアゴルファーの方でも、ワイドソールの低重心アイアンを選べばボールを簡単に上げることが出来るので、体への負担を少なくゴルフを楽しむことができます。

ワイドソールアイアンのデメリット

飛び系アイアンが多い

ワイドソールになっているアイアンは基本的にロフト角が立っているストロングロフトのものが多いです。

しっかりアイアンを打てる人だと、7番アイアンでも180yard近くのキャリーが出てしまうものも存在します。

そうするとクラブセッティングにも影響が出やすく、番手ごとに飛距離の階段が出来ている中級者や上級者にはデメリットになってしまいます。

操作性が悪くなる

ワイドソールのアイアンにもデメリットはあります。

ゴルフ上級者はボールを意図的に曲げたり、スピンコントロールをしたりと、クラブを操作しています。

ワイドソールだとそういったクラブの操作性が悪くなってしまうんですね。

また、上級者やプロはダウンブローでアイアンを打っています。

ダウンブローでボールを打てるゴルファーにとっては、ソールはできるだけ薄い方が操作しやすいのです。

上級者モデルにワイドソールが少ないのは、それがかえって邪魔になってしまうという理由があります。

HSが速い人だとスピンがかかりすぎてしまう

ワイドソールのアイアンは低重心設計になっており、スピンが入りやすく、ボールが上がりやすいのがメリットでした。

しかしスピンコントロールをしたい上級者やプロにとってはやはりデメリットになるところ。

ヘッドスピードが速い人がワイドソールアイアンを使うと、逆に余計にスピン量が増えてしまうため、ボールが吹け上がってしまいます。

逆に飛距離をロスしてしまったりと、思うような球質になりづらいかもしれません。

ワイドソールアイアンの選び方

ワイドソール アイアン 初心者

近年のソール形状は「ソール幅、ソールの丸み、バウンス」を上手く組み合わせることで、さまざまなレベルのゴルファーに最適なヘッドの抜けを提供しています。

それぞれどんな特徴なのか見ていきましょう。

ソール幅で選ぶ

具体的に何mm幅のソールがワイドソールのアイアンです!とは言えないのですが、目安はあります。

ワイドソールのアイアンと言えるのは、7番アイアンでソール幅が「20mm以上」のもの。

「23mm以上」のものは、「超ワイドソール」と言えます。

基本的にストロングロフトの飛び系アイアンほどソール幅が広い傾向にあるので、「やさしいアイアン」全般が持っている特徴でもあるんですね。

ロフト角の少ないプロモデルほど、ソール幅が狭くなっていく傾向にあるので、やはりワイドソールのアイアンのほうが簡単にボールを飛ばしやすいといえます。

ソール形状で選ぶ

ヘッドの抜けを良くするために、ソール形状は「丸み」をチェックするとよいです。。

このソール形状をチェックすることで、どんなスイング軌道に合っているアイアンなのかの判断材料にもなります。

リーディングエッジ側が削られている(リーディングカット)

このソール形状は、入射角が鋭いタイプのゴルファーに合います。

ダウンブローに打ってもヘッドが地面に刺さりにくい工夫がされています。

バックフェース側が削られている(トレーリングカット)

リーディングエッジとは反対側を削ったソール形状は、ワイドソールアイアンのヘッドの抜けがさらに向上します。

入射角がゆるい「すくいうち」タイプのゴルファーにも合うでしょう。

両側が削られている(ダブルカット)

ヘッドの入射角に関わらずヘッドの抜けがよくなるので、よりやさしい設計と言えます。

さらに、傾斜のある様々なライからでもヘッドの抜けがよくなるのでメリットが大きいでしょう。

ワイドソールアイアンおすすめ7選

ワイドソール アイアン おすすめ

ここからは、ワイドソールアイアンのおすすめを紹介します。

【BRIDGESTONE】 TOUR B JGR HF1

メーカーBRIDGESTONE
発売年2017年
ソール幅超ワイド
ソール形状トレーリングカット

BRIDGESTONEのTOUR Bシリーズ「JGR HF1(ハイブリッドフォージド)」は、やさしさと飛びを両立させた超ワイドソールアイアン。

構えると、バックフェース側がユーティリティのように出っ張っていて重心距離が長い設計であることが一目瞭然です!

超ワイドソールでダフりにも強く、初心者やシニアゴルファーにおすすめできるやさしいアイアンです。

【TaylorMade】STEALTH HD アイアン

メーカーTaylorMade
発売年2023年
ソール幅超ワイド
ソール形状トレーリングカット

TalorMadeのイメージは上級者向けって感じがありますよね。

でも、アイアンに関しては意外にもやさしい設計になっていることが多いんです!

2023年に登場した「STEALTH HD」アイアンは、やさしく簡単にボールが捕まってくれる非常に完成度の高いアイアンです。

ワイドソールなのはもちろん、正面から見るとソール形状が船底型のラウンド形状となっているのがポイント。

さらにバックフェース側のエッジをカットしたトレーリングカット形状でクラブの抜けをよくしています。

芯を外したインパクトでも打ち出しが高く、距離の落ち込みも少ないので、とってもミスに強いハイテクアイアンといえます。

【Callaway】ROGUE ST MAX アイアン

メーカーCallaway
発売年2022年
ソール幅24.6mm
ソール形状–

全体的に丸みを帯びたフォルムに超ワイドソールの、Callawayシリーズ中で最もストロングロフト化されたモデルの1つ。

簡単にゴルフをしたいなら、飛距離性能も兼ね備えたROGUE ST MAXアイアンがおすすめ。

かなりのワイドソールなので、ダフリにはめっぽう強いのがポイント。

ソール後方からバックフェースにかけての黒いラインが、ソール幅をやや狭く見せるような工夫がされています。これで見た目よりもスマートなルックスに。

グースの効いたネックが、ボールを自然と捕まえてくれるので、右へのミスが多い人へもおすすめできるアイアンです。

ゴルフ ドゥ 中古クラブ楽天市場店

【MIZUNO(ミズノ)】JPX900 SPEED METAL

メーカーミズノ
発売年2016年
ソール幅21.1mm
ソール形状リーディングカット

打感へのこだわりが強いミズノの飛び系ワイドソールアイアン。

アスリート向けゴルファーに人気のミズノですが、大型のヘッドと幅広のソールはアベレージゴルファーにも安心感を与えてくれます。

飛び系アイアンということもあり飛距離も出やすく、ヘッドがブレにくいためストレートなボールが打ちやすいです。

【YONEX】Royal EZONE アイアン RX-06RE

メーカーYONEX
発売年2023年
ソール幅24.6mm
ソール形状–

こちらはシニア向けのYONEX製、超ワイドソールアイアンです。

Royal EZONEシリーズ史上、最軽量化に成功。

さらに振りやすく、低ヘッドスピードでもやさしく飛ばせる低重心設計です。

【PRGR(プロギア)】 03アイアン

メーカーPRGR
発売年2023年
ソール幅24.5mm
ソール形状ダブルカット

「PRGR(プロギア)」は、タイヤで有名な横浜ゴムが展開する総合ゴルフブランド。

03アイアンはワイドソールの飛び系アイアンですが、美しいシャープな顔がポイント。

ソールはダブルカットで面取りし、どんなスイングタイプでもクラブの抜けがよくなるようにしています。

PRGRらしいこだわりが詰まった、中級者・上級者も満足できるアイアンです。

【ONOFF(オノフ)】AKA アイアン

メーカーONOFF
発売年2024年
ソール幅25mm
ソール形状リーディングカット

「オノフ」は、グローブライド社が展開するゴルフブランド。

グローブライドは、釣り竿で有名な「DAIWA」を展開している会社でもあるので、カーボンに関する高い技術を持っています。

オノフはヘッドとカーボンシャフトを同時に開発し、完成度の高いクラブを作ることが出来るメーカーです。

「全芯主義」と謳ったオノフのゴルフクラブは、「やさしくまっすぐ飛ばせる」を実現する、打点ブレに強い重心設計。

中でも、AKAシリーズはエンジョイゴルファーのための全体的にやさしい設計のアイアンとなっています。

約25mmというラウンド形状のワイドソールは、ダフりにも強くとっても安心感がありますね!

まとめ

今回は、ワイドソールアイアンの選び方とおすすめアイアンをご紹介しました。

ソール幅が広ければダフリにも強く、低重心設計になるのでボールが簡単に高く上がってくれます。

また、クラブの抜けをよくするためのソール形状の工夫もチェックしてみましょう。

目的別|結局どれを選べばいい?

7本を見比べて迷ったら、「自分がどんなミスを減らしたいか」で絞るのが近道です。タイプ別に1枚ずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|ダフリを何としても減らしたい人は

【ONOFF(オノフ)】AKA アイアン

今回紹介した中で最も広い25mmのソール幅。しかもリーディングカット形状なので、ヘッドが手前から入っても刺さらずに抜けてくれます。エンジョイゴルファー向けに振り切った、やさしさ優先の1枚。

振る力が落ちてきて、ラクにボールを上げたい人は

【YONEX】Royal EZONE アイアン RX-06RE

ソール幅24.6mmの超ワイドに、シリーズ史上最軽量という軽さを足した1枚。低ヘッドスピードでも球が上がる低重心設計なので、体への負担を抑えたまま高さを取り戻せます。

やさしさは欲しいけど、構えた顔は妥協したくない人は

【PRGR(プロギア)】 03アイアン

24.5mmのワイドソールでありながら、シャープな顔つきを保った1枚。ソールはダブルカットで面取りされているため、ダウンブローでもすくい打ちでも抜けは良好。中級者以上でも満足できる仕上がりです。

自分のスイングと減らしたいミスがはっきりしていれば、選ぶ1枚は迷いません。次のラウンドで気持ちよく振れる相棒を、ここで決めてしまいましょう。

ダウンブローに打てる人や、すくい打ちタイプの人でも、ここの形状の違いでクラブの抜けを良くすることが可能です。

アイアンが難しいと感じるなら、簡単にボールが飛んでくれるワイドソールアイアンを使ってみることをおすすめします!

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