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ゴルフ初心者が最初に必要なもの完全ガイド!何から買うべき?徹底解説

ゴルフ 初心者 何から

この記事では、ゴルフ初心者は何から揃える?について書いています。

ゴルフを始めてみたいけれど、何から揃えればいいのかわからない。

職場の上司にコースに誘われた、友人がゴルフにハマっていて興味が出てきた、テレビで見ていたら自分もやってみたくなった――きっかけは人それぞれですが、最初にぶつかる壁は同じです。

「道具が多すぎて、何を買えばいいのかわからない」

ゴルフはクラブだけでも14本まで持てるルールがあり、さらにウェアやシューズ、ボール、グローブなど、揃えるものが意外とたくさんあります。全部を一度に買おうとすると数十万円になることもあり、「こんなにお金がかかるの?」と尻込みしてしまう人も少なくありません。

でも安心してください。最初からすべてを揃える必要はまったくありません。

今回は、ゴルフ歴10年以上の私がゴルフを始めるのに必要なものをテーマに「本当に必要なもの」「後から買えばいいもの」を明確に分けて、優先度順にご紹介します。練習場デビューからコースデビューまで、段階ごとに何が必要かもわかるようにまとめました。

費用の目安も具体的に記載しているので、予算に合わせて計画的に道具を揃えていきましょう。

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目次

ゴルフを始めるのに必要な道具の全体像

ゴルフ 始める 必要なもの

まずは「ゴルフで使う道具の全体像」をざっくり把握しておきましょう。初心者が揃える道具は、大きく分けて以下の5カテゴリです。

  • ゴルフクラブ(ドライバー、アイアン、パターなど)
  • ゴルフバッグ(キャディバッグ、クラブケースなど)
  • ゴルフウェア(トップス、ボトムス、帽子など)
  • ゴルフシューズ(スパイク or スパイクレス)
  • 小物・消耗品(グローブ、ボール、ティー、マーカーなど)

ここで大事なのは、すべてを「練習を始める前」に揃える必要はないということ。練習場に行くだけなら、クラブ数本とグローブがあれば十分です。

以下の表で、道具ごとの必要なタイミングを整理しました。

道具練習場コースデビュー優先度
ゴルフクラブ(基本セット)◎ 必要◎ 必要最優先
グローブ◎ 必要◎ 必要最優先
ゴルフボール△ 練習場で買える◎ 必要コース前でOK
ゴルフシューズ△ スニーカーでも可◎ 必要コース前でOK
キャディバッグ△ クラブケースでも可◎ 必要コース前でOK
ゴルフウェア△ 動きやすい服でOK◎ 必要コース前でOK
ティー× 不要◎ 必要コース前でOK
マーカー× 不要◎ 必要コース前でOK
レーザー距離計× 不要△ あると便利慣れてから

つまり、練習場デビューだけなら「クラブ」と「グローブ」の2つがあれば始められます。

ゴルフクラブの選び方と揃え方

ゴルフ初心者がまず迷うのがクラブ選びです。クラブは大きく分けて以下の種類があります。

クラブの種類役割初心者に必要?
ドライバーティーショットで飛距離を出す◎ 必要
フェアウェイウッド長い距離を打つ(地面から)△ 最初は5番ウッド1本あればOK
ユーティリティFWとアイアンの中間△ あると便利
アイアン中距離〜短距離のショット◎ 必要(7番〜PW)
ウェッジアプローチ(グリーン周り)○ サンドウェッジは欲しい
パターグリーン上で転がす◎ 必要

ルール上、ラウンドで持てるクラブは最大14本ですが、初心者が最初から14本を使いこなすのは現実的ではありません。

フルセットとハーフセット、どちらを買うべき?

初心者向けのクラブセットは「フルセット」「ハーフセット」の2種類が販売されています。

フルセット(10〜14本入り)

ドライバーからパターまで一式揃うので、コースデビューにも対応できます。価格は新品で3万〜8万円程度。ブランドにこだわらなければ3万円台のセットでも十分に使えます。

メリットは、一度の買い物で必要なクラブが全部揃うこと。デメリットは、ゴルフを続けていくうちに「このクラブだけ買い替えたい」となったときに、セット品だと個別の品質に物足りなさを感じることがある点です。

ハーフセット(7〜8本入り)

必要最低限のクラブだけを揃えたセットです。価格は2万〜5万円程度。持ち運びも楽で、クラブ選びに迷わないので、実はハーフセットのほうが初心者には向いているという意見もあります。

筆者のおすすめは、「まずハーフセットで始めて、足りないクラブを後から1本ずつ追加する」というやり方。最初から14本あっても、練習場で打つのは7番アイアンとドライバーがほとんどだからです。

中古クラブという選択肢

新品にこだわる必要はまったくありません。ゴルフクラブは中古市場が非常に充実しており、2〜3年落ちのモデルなら新品の半額以下で手に入ることも珍しくありません。

特に初心者のうちはスイングが安定していないので、高価なクラブの性能差を体感しにくいです。最初は中古で十分。上達してから自分に合ったクラブに買い替えていくのが、費用的にも合理的な選び方です。

ちなみに、買い替えで不要になったクラブは宅配買取サービスを利用すると手軽に処分できます。自宅から送るだけで査定してもらえるので、次のクラブの購入資金に充てられますよ。

初心者におすすめのクラブ構成(最低限)

コースデビューまでを見据えた、初心者におすすめの最低限セッティングはこちら。

  1. ドライバー(1本)── ティーショット用。飛距離を出すための必須クラブ。ロフト角10.5°以上で、ヘッドが大きい460ccモデルを選ぶとミスに強いです。
  2. 5番ウッドまたは7番ウッド(1本)── 長い距離のセカンドショット用。フェアウェイウッドはアイアンより球が上がりやすいので、初心者にとって心強い味方です。迷ったら7番ウッドのほうがロフトが大きく打ちやすいのでおすすめ。
  3. 7番アイアン(1本)── 練習の基本。最初はこれ1本だけでも練習場に行けます。150yd前後の距離をカバーするクラブで、スイングの基礎を作るのに最適です。
  4. 9番アイアンまたはPW(1本)── 100yd以内のアプローチ用。グリーン手前からの寄せで使う場面が多い実戦的なクラブ。
  5. サンドウェッジ(SW)(1本)── バンカー脱出用。56°前後のロフト角のものを選びましょう。バンカーだけでなく、グリーン周りのアプローチにも使えるので意外と出番が多いクラブです。
  6. パター(1本)── グリーン上の必須品。スコアの約4割はパッティングで決まると言われており、実は最も重要なクラブ。ヘッドが大きめのマレット型が初心者には打ちやすいでしょう。

この6本があれば練習場もコースも十分に回れます。ハーフセットなら、だいたいこの構成に近いものが入っています。

各クラブの飛距離の目安

「このクラブで何ヤード飛ぶの?」は初心者が必ず気になるポイント。ただし、飛距離はヘッドスピードやスイングの完成度によって大きく変わります。以下は一般的な男性初心者(ヘッドスピード38〜42m/s程度)の目安です。

クラブ初心者の目安中級者の目安
ドライバー180〜200yd220〜240yd
5番ウッド150〜170yd190〜210yd
7番アイアン120〜140yd150〜165yd
9番アイアン100〜115yd120〜135yd
PW80〜100yd105〜120yd
SW60〜80yd80〜100yd

最初はこの目安の7割くらい飛べば上出来です。飛距離は練習するうちに自然と伸びていくので、焦る必要はまったくありません。それよりも「まっすぐ打つこと」を優先して練習するほうが、結果的にスコアも良くなります。

初心者が避けたほうがいいクラブ

上級者向けのクラブを初心者が使うと、ミスが大きくなって楽しめなくなることがあります。以下のようなクラブは最初のうちは避けたほうが無難です。

マッスルバックアイアン: プロや上級者が好むアイアンですが、ヘッドが小さく芯を外すとまったく飛びません。初心者には「キャビティバック」や「ポケットキャビティ」と呼ばれるミスに強いアイアンがおすすめです。

ロフト角の少ない(立った)ユーティリティ: 2番や3番のユーティリティは球が上がりにくく、初心者には扱いが難しい。5番以上のユーティリティか、代わりにフェアウェイウッドを使うのが安心です。

シャフトが硬すぎるクラブ: シャフトの硬さ(フレックス)はヘッドスピードに合ったものを選ぶ必要があります。初心者は「R(レギュラー)」か「SR(スティッフレギュラー)」が一般的。間違って「S(スティッフ)」や「X(エクストラスティッフ)」を選ぶと、球が上がらず飛距離も出にくくなります。

ゴルフバッグの種類と選び方

クラブを揃えたら、次に必要になるのがゴルフバッグです。バッグには主に2種類あります。

キャディバッグ

コースでプレーするときに使う、クラブを全部入れる大きなバッグです。カートに積んだり、キャディさんに運んでもらったりします。

初心者が選ぶときのポイントは3つ。

重さ: セルフプレーで自分で運ぶ場合は3kg以下の軽量モデルがおすすめ。キャディ付きのコースが多いなら、多少重くてもデザイン重視で選んでOKです。

口径サイズ: 8.5〜9.0型が一般的。ハーフセットの人は7〜8型のコンパクトなものでも十分です。

収納力: ボールやティー、レインウェアなどを入れるポケットが多いと便利。最低でもボールポケットとアクセサリーポケットは欲しいところ。

価格帯は5,000円〜3万円程度。最初はブランドにこだわらず、予算に合ったものを選べば問題ありません。

クラブケース(練習場用)

練習場に通うだけなら、キャディバッグほど大きなバッグは必要ありません。クラブ数本が入る軽量なクラブケースがあれば十分です。価格は2,000〜5,000円程度。電車で移動する人にとっては特に便利なアイテムです。

ゴルフウェアの基本ルール

練習場では動きやすい服装であれば基本的にどんな格好でも大丈夫です。Tシャツにジャージでも問題ありません。

ただし、ゴルフ場(コース)にはドレスコードがあります。 コースデビューの前に、最低限のウェアを揃えておきましょう。

コースで必要なウェアの基本

トップス: 襟付きのシャツ(ポロシャツ)が基本。Tシャツやタンクトップは多くのコースでNG。

ボトムス: 長ズボンまたはハーフパンツ。ジーンズやジャージは避けましょう。ハーフパンツの場合、ハイソックスが必要なコースもあります。

帽子: キャップやサンバイザーなど。マナーとしてだけでなく、日射病予防や打球事故の防止にもなるので必ず着用しましょう。

ジャケット: クラブハウスに入るときに必要な場合があります。ゴルフ場のドレスコードを事前に確認しておくと安心です。

ゴルフウェアにいくらかけるべき?

最初からゴルフブランドのウェアを揃える必要はありません。ユニクロのドライポロシャツとチノパンでも十分にドレスコードをクリアできます。

もしゴルフ専用のウェアが欲しいなら、アウトレットやオンラインセールを活用すると、定価の半額以下で購入できることも多いです。

費用の目安は以下のとおり。

アイテム予算の目安
ポロシャツ×2枚3,000〜8,000円
ボトムス×1本3,000〜8,000円
帽子1,000〜3,000円
ベルト1,000〜3,000円
合計8,000〜22,000円

ゴルフシューズの選び方

練習場ではスニーカーでも問題ありませんが、コースに出るならゴルフシューズは必須です。芝の上でのグリップ力がまったく違うので、安全面でも必ずゴルフ用のシューズを履きましょう。

スパイクレス vs ソフトスパイク

初心者にはスパイクレスシューズをおすすめします。理由は3つ。

歩きやすい: ソフトスパイクに比べてソールがフラットなので、18ホール歩いても疲れにくい。

手入れが楽: スパイクの交換が不要。汚れを拭くだけで手入れ完了。

兼用しやすい: 見た目がスニーカーに近いモデルも多く、練習場にもそのまま履いていける。

価格は5,000〜15,000円程度。フィット感が重要なので、できれば実店舗で試着してから購入するのがベストです。ネットで買う場合は、サイズ交換に対応しているショップを選びましょう。

サイズ選びのポイント

ゴルフシューズは普段のスニーカーより0.5cm大きめを選ぶのが一般的です。ラウンド中は長時間歩くので足がむくみやすく、ジャストサイズだと後半にきつくなることがあります。

つま先に1cm程度の余裕があり、かかとが浮かない程度のフィット感が理想です。

ゴルフグローブの選び方

ゴルフグローブは、練習場に行く段階から必要です。素手でクラブを握ると手が痛くなったりマメができたりするので、グローブは初日から用意しましょう。

片手?両手?

一般的には左手のみ(右打ちの場合)にグローブをつけます。これは左手がクラブを支える手だからで、グリップ力を補うためです。

冬場は防寒のために両手グローブを使う人もいますが、最初は片手用を1枚買えばOKです。

素材の違い

天然皮革: フィット感が抜群。柔らかく手に馴染む。ただし耐久性はやや低く、濡れると劣化しやすい。

合成皮革(人工皮革): 耐久性が高くコスパに優れる。雨にも強い。初心者にはこちらがおすすめ。

全天候型: 合成皮革をベースに、雨でも滑りにくい加工を施したもの。1枚で晴れも雨も対応できるので、最初の1枚にはこのタイプが便利。

価格は800〜2,500円程度。消耗品なので、最初は1,000円前後のものを2〜3枚買っておくとローテーションで長持ちします。

サイズの測り方

グローブのサイズは手の周囲(手囲い)で決まります。測り方は、メジャーを利き手の親指の付け根から小指の付け根にかけてぐるっと巻いて計測します。

手囲いサイズ目安
21〜22cmS
23〜24cmM
25〜26cmL
27cm〜XL

グローブはぴったりフィットするサイズを選ぶのが鉄則。指先に余りがあるとグリップが不安定になるので、少しきつめくらいがちょうどいいです。

ゴルフボールの基本知識

練習場ではボール代が利用料に含まれているので、自分のボールを持っていく必要はありません。ただし、コースに出るときは自分のボールが必要です。

初心者はどんなボールを選べばいい?

ゴルフボールには大きく分けて「ディスタンス系(飛距離重視)」と「スピン系(コントロール重視)」の2タイプがあります。

初心者にはディスタンス系がおすすめです。理由はシンプルで、初心者の最大の課題は「飛距離が出ないこと」だから。スピン系はある程度スイングが安定してから切り替えても遅くありません。

費用の目安

ゴルフボールの価格はピンキリで、1ダース(12球)で1,000円台から5,000円以上までさまざまです。

初心者のうちはOBや池ポチャでボールをなくすことが多いので、1ダース1,000〜2,000円台のボールで十分。1ラウンドで6〜12球くらいなくす覚悟をしておくと、精神的にも楽です。

慣れてきてボールをなくさなくなったら、少し高品質なボールに移行していくのがコスパの良い買い方です。

ティー・マーカーなどの小物類

コースに出るときに必要な小物をまとめてご紹介します。どれも安価なものなので、コースデビューが決まった段階でまとめて購入すればOKです。

ゴルフティー

ティーショット(各ホールの最初のショット)でボールを乗せる道具です。ドライバー用のロングティーと、アイアン用のショートティーの2種類あります。

木製ティーは1本10円程度、プラスチック製の機能性ティーでも1本50〜100円程度。最初は木製ティーを数十本まとめ買いするのがコスパ最強です。

グリーンマーカー

グリーン上で自分のボールの位置を示すためのアイテム。100円ショップで売っているコインサイズの磁石付きマーカーで十分ですが、クリップ式のマーカーを帽子につけておくと、さっと取り出せて便利です。

ボールマーク修復フォーク(グリーンフォーク)

グリーンにボールが落ちた跡(ピッチマーク)を直す道具です。マナーとして必ず携帯しましょう。500円程度で買えます。

スコアカウンター

初心者のうちは打数が多くなり、「今何打目だっけ?」と忘れがち。手首やグローブに付けられるスコアカウンターがあると安心です。500〜1,000円程度。

あると便利なアイテム(必須ではないが快適度UP)

コースデビューを何度か経験したあとで、必要に応じて追加していけばよいアイテムです。

レーザー距離計

ピン(旗竿)までの距離を正確に測れる道具です。自分の残り距離がわかれば、使うクラブの判断がしやすくなるので、スコアアップに直結します。

ただし、1万〜4万円と高価なアイテムなので、最初は不要。スマートフォンのGPSアプリ(無料のものもあります)で代用できます。慣れてきて「もっと正確に距離を知りたい」と思ったタイミングで検討しましょう。

パターマット

自宅でパッティング練習ができるマット。パッティングはスコアの約4割を占めるので、自宅練習の効果は大きいです。3,000〜10,000円で購入可能。

レインウェア

ゴルフは基本的に雨でもプレーします(雷や暴風でない限り中止にならないことが多い)。ゴルフ用のレインウェアは動きやすさを考慮した設計になっているので、一般的な雨具とは着心地が段違い。

ただし、最初から用意する必要はありません。天気予報を見て、雨の可能性があるラウンドの前に購入すればOKです。

ボストンバッグ(ゴルフ場用)

ゴルフ場に行くとき、着替えやシューズ、小物などをまとめて入れるバッグ。普段使いのバッグでも代用できますが、ゴルフ専用のボストンバッグはシューズを分けて収納できるポケットがあって便利です。

ゴルフ初心者の費用シミュレーション

ここまでの内容を踏まえて、ゴルフを始めるための費用をシミュレーションしてみましょう。3つのパターンを用意しました。

パターンA:とにかく安く始めたい(節約プラン)

アイテム選び方費用目安
クラブ中古ハーフセット10,000〜20,000円
キャディバッグセットに付属 or 中古0〜3,000円
グローブ合成皮革×2枚1,600円
ボールロストボール1ダース500〜1,000円
ティー木製50本300円
ウェアユニクロ等の手持ち服0〜3,000円
シューズスパイクレス(安価モデル)3,000〜5,000円
合計15,400〜33,300円

中古クラブとロストボール(コースで紛失されたボールを回収・洗浄したもの)を活用すれば、2万円台でコースデビューまで可能です。

パターンB:バランス重視(おすすめプラン)

アイテム選び方費用目安
クラブ新品フルセット30,000〜50,000円
キャディバッグセットに付属0円
グローブ合成皮革×3枚2,400円
ボールディスタンス系1ダース1,500〜2,000円
ティープラスチック製20本500〜1,000円
ウェアポロシャツ2枚+パンツ1本+帽子10,000〜15,000円
シューズスパイクレス8,000〜12,000円
小物マーカー、フォーク等1,000円
合計53,400〜82,400円

5〜8万円で過不足なくすべてが揃う、最も多くの初心者におすすめのプランです。

パターンC:しっかり揃えたい(充実プラン)

アイテム選び方費用目安
クラブブランドフルセット or 単品組み合わせ80,000〜150,000円
キャディバッグブランド品15,000〜30,000円
グローブ天然皮革×2+全天候型×25,000円
ボール中価格帯1ダース3,000〜4,000円
ティー機能性ティー1,000〜2,000円
ウェアゴルフブランド一式30,000〜50,000円
シューズブランド スパイクレス15,000〜25,000円
小物一式マーカー、フォーク、カウンター等3,000円
レーザー距離計エントリーモデル10,000〜20,000円
合計162,000〜289,000円

お金に余裕がある方や、ゴルフを本気で続ける覚悟が決まっている方向け。ここまで揃えれば、道具が原因で困ることはまずありません。

練習場デビューまでの流れ

道具を揃えたら、いよいよ練習場(打ちっぱなし)に行ってみましょう。初めてでも緊張する必要はまったくありません。

持っていくもの

  • クラブ(最低限7番アイアン1本あればOK)
  • グローブ
  • 動きやすい服装
  • タオル
  • 飲み物

キャディバッグは不要です。クラブ数本をそのまま手で持っていくか、クラブケースに入れて持ち運びましょう。

練習場の使い方

  1. 受付で利用料を支払う:1,000〜2,000円が目安(ボール代含む)
  2. 打席に入る:空いている打席を選んで、ボールをセット
  3. まずは7番アイアンで打つ:いきなりドライバーを振り回さず、7番アイアンで軽く振ることから始める
  4. 周りの人のペースに合わせる:隣の打席の人を気にしすぎなくてOKですが、危険な方向に打たないよう注意

最初は何を意識すべき?

飛距離を気にする必要はありません。最初はボールに当てることだけを目標にしましょう。

正しいグリップ(握り方)とアドレス(構え方)は、YouTubeの初心者向け動画でも学べますが、できればゴルフレッスンを1〜2回受けるのがおすすめです。自己流のクセが一度つくと直すのに何倍もの時間がかかるので、最初にプロに基本を教わるのが実は一番の近道です。

練習場でやるべき練習メニュー

初めて練習場に行ったら、以下の順番で練習するのがおすすめです。

STEP 1:ウォーミングアップ(10球)

いきなりフルスイングせず、PWか9番アイアンでハーフスイング(腰から腰の振り幅)。体を温めることとボールに当てる感覚をつかむことが目的です。

STEP 2:7番アイアンの基本練習(30球)

7番アイアンはスイングの基礎を作るのに最適なクラブです。目標の方向にまっすぐ飛ばすことだけを意識して繰り返し打ちましょう。飛距離は気にしなくてOK。

STEP 3:ドライバー(20球)

体が温まったらドライバーに持ち替えます。ティーアップして、思い切りよく振ることを意識。ただし力任せに振るのではなく、リズムよく振ることが大切です。

STEP 4:ウェッジのアプローチ(20球)

SWかPWで30〜50ydを狙う練習。コースに出るとこの距離感が最もスコアに影響するので、地味ですがとても重要な練習です。

1回の練習で50〜80球も打てば十分。それ以上打つとフォームが崩れやすくなります。「たくさん打てばうまくなる」わけではないので、1球1球集中して打つことを心がけましょう。

練習場の費用目安

打ちっぱなし練習場の料金体系はお店によって異なりますが、一般的な目安は以下のとおり。

項目費用目安
打席料(入場料)300〜500円
ボール代(1球あたり)7〜15円
80球打った場合の合計860〜1,700円

都心部のほうがボール単価が高い傾向があります。郊外の練習場なら1回1,000円以内で済むことも珍しくありません。

練習場によっては「打ち放題」プランを用意しているところもあります。1時間1,000〜2,000円で球数無制限なので、たくさん打ちたい人にはお得です。ただし初心者のうちは打ちすぎに注意。

覚えておきたいゴルフ用語

コースに出ると周りの人が専門用語を使うので、最低限の用語を知っておくとスムーズです。ここでは初心者が知っておくべき用語をまとめました。

スコアに関する用語

用語意味
PAR(パー)そのホールの基準打数。PAR4なら4打で上がるのが基準
バーディーPARより1打少ない(PAR4を3打で上がる)
ボギーPARより1打多い(PAR4を5打で上がる)
ダブルボギーPARより2打多い
OB(アウトオブバウンズ)コースの外に出てしまうこと。1打罰
ペナルティールール違反や特殊な状況で加算される罰打

初心者のうちは全ホール「ボギー」で回れたら上出来。まずはダブルボギーペースを目指しましょう。

コースに関する用語

用語意味
ティーグラウンド各ホールの打ち出し場所
フェアウェイ芝がきれいに刈られた、ボールを打つべきエリア
ラフフェアウェイの外の芝が長いエリア。ボールが沈んで打ちにくい
バンカー砂で覆われたくぼ地。脱出に苦労する初心者も多い
グリーンピン(旗竿)がある、芝が短く刈られたエリア。ここでパターを使う
ピン(フラッグ)グリーンに立っている旗竿。カップの位置を示す

プレーに関する用語

用語意味
ティーショット各ホールの最初のショット
セカンドショット2打目のショット
アプローチグリーン周りからグリーンに乗せるショット
パッティンググリーン上でパターで転がすこと
ダフリボールの手前の地面を打ってしまうミス
トップボールの上部を打ってしまい、低い球が出るミス
シャンクボールがクラブのネック部分に当たって右に飛ぶミス

コースデビューまでの流れ

練習場で何度か打って、ある程度ボールが前に飛ぶようになったら、コースデビューを検討しましょう。「完璧に打てるようになってから」と待っていると、いつまで経ってもコースに出られません。目安は練習場に5〜10回通ったくらい

ゴルフ場の予約方法

ゴルフ場の予約は、楽天GORAやじゃらんゴルフなどのネット予約サイトが便利です。日程、エリア、予算を指定するだけで空きのあるゴルフ場を簡単に検索できます。

初心者がゴルフ場を選ぶときのポイントは以下の3つ。

距離が短めのコース: 全長6,000yd以下のコースは初心者にやさしい設計のことが多いです。「レディースティー」や「フロントティー」が使えるコースを選べば、さらにプレーしやすくなります。

セルフプレーのコース: キャディ付きよりセルフプレーのほうが料金が安く、自分のペースでプレーできます。ただし、初めてのコースは道に迷いやすいので、経験者と一緒に回るのが安心です。

アクセスの良いコース: 朝早いスタートが多いので、自宅から1〜1.5時間以内のコースがおすすめ。遠方だと朝4時台に起きることになり、コースに着く前に疲れてしまいます。

コースデビュー当日の流れ

初めてのラウンドは何をすればいいか分からず緊張するもの。当日の流れを事前に知っておけば安心です。

1. 到着〜受付(スタートの1時間前に到着)

ゴルフ場に到着したら、まずフロントで受付を済ませます。予約名と人数を伝え、ロッカーキーとスコアカードを受け取ります。ロッカールームでゴルフウェアに着替えて、シューズを履き替えましょう。

2. 練習(スタート30分前)

時間があれば、練習場(ドライビングレンジ)で軽く体をほぐしましょう。20〜30球打てば十分。パッティンググリーンでの練習もしておくと、本番のグリーンのスピード感がつかめます。

3. スタート

スタート時間の5〜10分前にはティーグラウンド(1番ホールの打ち出し場所)に集合。同じ組のメンバーに挨拶をして、いよいよスタートです。

4. プレー(約4〜5時間)

18ホール回るのに約4時間半〜5時間かかります。9ホール終わったところでお昼休憩(約1時間)が入るのが一般的。レストランで食事をして、後半9ホールに備えましょう。

5. ホールアウト〜精算

18ホール回り終えたら、クラブを確認してバッグを預けます。お風呂に入ってリフレッシュし(多くのゴルフ場に大浴場があります)、フロントで精算して終了。

コースデビュー前の準備チェックリスト

道具面では、以下がすべて揃っていればOKです。

  • ゴルフクラブ(最低6本以上)
  • キャディバッグ
  • ゴルフシューズ
  • グローブ(予備含め2枚以上)
  • ゴルフボール(1ダース以上。初心者は多めに持参)
  • ティー(ロング+ショート各10本以上)
  • マーカー
  • グリーンフォーク
  • 帽子
  • ドレスコードに合った服装

マナーの基本

コースデビューで一番大切なのは、スコアよりマナーです。最低限、以下の3つを覚えておきましょう。

プレーファスト(素早くプレーする): 初心者はどうしてもプレーが遅くなりがち。ボールの近くまで素早く移動する、打つ準備を早めにしておくなど、テンポを意識しましょう。

安全確認: 打つ前に周囲に人がいないか必ず確認。前の組が十分離れてから打つ。

コース保護: ディボット跡(芝が削れた跡)を直す、バンカーの足跡をならすなど、次にプレーする人のために整備する。

知っておくと恥をかかないマナー

上記の3つに加えて、以下のマナーも覚えておくと周りからの印象が良くなります。

他の人が打つときは静かにする: 同組の人が打つ瞬間に話しかけたり、動いたりするのはNG。打つ人の視界に入らない位置で静かに待ちましょう。

グリーン上では走らない: グリーンの芝は非常にデリケートです。走ったり、足を引きずったりすると芝が傷みます。グリーン上ではそっと歩くことを意識してください。

ボールの落下跡を直す: グリーンにボールが落ちるとボールマーク(くぼみ)ができます。これをグリーンフォークで直すのはプレーヤーの義務。直し方は「くぼみの周りの芝を中心に向かって寄せる」イメージで行います。

バンカーをならす: バンカーに入ったら、打った後にレーキ(砂を均すためのT字型の道具)で足跡と打った跡をきれいにならします。レーキはバンカーの近くに置いてあります。

打ち込み注意: 前の組のプレーヤーが自分の打球の届く距離にいる場合は、絶対に打たないこと。万が一当たると大怪我に繋がります。不安なら待ちましょう。

これらのマナーは最初から完璧にできなくても大丈夫。同組の人やキャディさんがフォローしてくれます。大切なのは「マナーを守ろうとする姿勢」です。

季節別のゴルフの楽しみ方と注意点

ゴルフは1年中楽しめるスポーツですが、季節によって準備や注意点が異なります。

春(3〜5月)─ ゴルフのベストシーズン

気温も天候もちょうどよく、ゴルフを始めるなら春が最適。花粉症の方はマスクやサングラスで対策を。朝夕はまだ冷えることがあるので、薄手のウインドブレーカーを1枚持っておくと安心です。

ゴルフ場の予約が混み合う時期でもあるので、早めの予約がおすすめ。特に土日は1ヶ月前には埋まることも。

夏(6〜8月)─ 暑さ対策が必須

日中の気温が35度を超えることもあるため、熱中症対策は万全に。水分補給はこまめに行い、塩分タブレットも持参しましょう。帽子は必須、できれば日傘もあるとベター。

暑さを避けるなら「早朝スルー」プランがおすすめ。朝6時台にスタートし、昼前にホールアウトするプランで、比較的涼しい時間帯にプレーできます。料金も通常より安いことが多いのでお得感もあります。

日焼け止めも忘れずに。ゴルフ場は日陰がほとんどないので、1ラウンドで真っ黒に焼けます。

秋(9〜11月)─ ベストシーズンその2

春と並ぶ絶好のゴルフシーズン。紅葉を眺めながらのラウンドは格別です。気温も安定しており、プレーに集中しやすい季節。

ただし、秋は台風シーズンでもあるので天気予報のチェックは欠かさずに。台風の翌日はコースのコンディションが荒れていることもあるので要注意。

冬(12〜2月)─ 防寒対策をしっかり

冬のゴルフ場は想像以上に寒い。朝のスタート時は0℃近くになることも珍しくありません。防寒対策は徹底しましょう。

必須アイテムは、ヒートテック等のインナー、ネックウォーマー、手袋(ショット以外のとき用)、カイロ。ゴルフ用の防寒ウェア(ダウンベストなど)があるとさらに快適です。

冬はゴルフ場の料金が安くなる傾向があるので、お得にラウンドしたい人にはおすすめの季節でもあります。

スコアは最初は全然気にしなくてOK。150打っても、楽しければそれが一番です。

初心者がやりがちな失敗5つ

筆者自身の経験と、一緒にラウンドした初心者仲間の声から、よくある失敗をまとめました。

事前に知っておけば避けられるものばかりですよ!

失敗1:最初から高いクラブを買ってしまう

「どうせ買うなら良いものを」という気持ちはわかりますが、初心者のうちは高いクラブの性能差を体感できません。10万円のドライバーも3万円のドライバーも、初心者が打つと結果はほぼ同じです。

まずはお手頃なセットで始めて、半年〜1年後に自分のスイングの特徴がわかってきてから、本当に自分に合ったクラブを選ぶほうが満足度は高くなります。

失敗2:練習場でドライバーばかり打つ

練習場に行くと、つい飛距離が出るドライバーばかり打ちたくなります。でも実際のラウンドでは、ドライバーを使うのは18ホール中14回程度。残りの60〜80打はアイアンやアプローチ、パターです。

練習場では7番アイアン5割、ドライバー2割、ウェッジ3割くらいの配分を意識すると、コースでのスコアに直結します。

失敗3:ボールをなくすことを恐れてスイングが小さくなる

コースに出ると「OBを打ちたくない」「池に入れたくない」という心理が働いて、スイングが縮こまりがち。でも小さいスイングでは距離も出ないし、方向性も安定しません。

初心者のうちは多少ボールをなくすのは当たり前。ロストボール(安い中古ボール)をたくさん持っていって、思い切り振ることを意識しましょう。

失敗4:スコアを数え間違える

初心者あるあるですが、打数が多くなると途中で何打目かわからなくなります。特にOBやペナルティーが絡むとさらに混乱します。

対策としては、前述のスコアカウンターを使うか、同組の人に数えてもらうのもアリです。最悪わからなくなったら、多めに申告しておくのがマナー。少なく申告するよりずっと好印象です。

失敗5:予約時間ギリギリに到着する

ゴルフ場はスタート時間が厳格に管理されています。遅刻すると自分だけでなく後続の組全体に影響が出ます。最低でもスタートの1時間前、理想は1時間半前に到着することを心がけましょう。

渋滞や道に迷うリスクも考慮して、Googleマップの到着予想時間にプラス30分の余裕を持っておくと安心です。

ゴルフレッスンは受けるべき?

結論から言うと、最初の1〜2回だけでもレッスンを受けることを強くおすすめします

YouTubeやWeb記事で独学することもできますが、自分のスイングを客観的に見ることはできません。プロの目で見てもらうと、グリップの握り方やアドレスの姿勢など、自分では気づけない基本的なミスを指摘してもらえます。

自己流のクセが一度ついてしまうと、直すのに半年〜1年かかることも珍しくありません。最初にプロに正しい基本を教わることが、実は上達の最短ルートです。

レッスンの種類

グループレッスン: 5〜10人程度のグループで受けるレッスン。1回2,000〜5,000円程度と比較的安価。基本を学ぶには十分ですが、個別のアドバイスは限定的。

マンツーマンレッスン: インストラクターと1対1で受けるレッスン。1回5,000〜15,000円程度。自分のスイングに合った具体的なアドバイスがもらえるので、効率的に上達できます。

インドアゴルフスクール: シミュレーターを使った室内レッスン。天候に左右されず、データ分析でスイングを可視化できるのがメリット。月額制で通い放題のスクールも増えています。

お住まいの近くにスクールがあるかどうか、まずは検索してみてください。多くのスクールでは初回体験レッスンを割引価格で提供しています。

よくある質問(FAQ)

ゴルフを始めるのに年齢制限はある?

ありません。60代、70代から始める方も多く、80代でも現役でプレーしている方はたくさんいます。体力的な不安がある場合は、乗用カートがあるコースを選べば歩く量を大幅に減らせます。逆に若い方は20代から始める人が増えており、ゴルフは年齢を問わず楽しめるスポーツです。

一人でも練習場やコースに行ける?

練習場はもちろん一人で行けます。むしろ一人で行く人のほうが多いくらいです。コースも「一人予約」というサービスがあり、見知らぬ人と4人1組でラウンドできます。意外とゴルフ仲間ができるきっかけにもなりますよ。

左利きでもゴルフはできる?

もちろんできます。左利き用(レフティ)のクラブも販売されています。ただし、右利き用に比べると種類が少ないのが難点。また、ゴルフは右打ちで始めたほうが道具の選択肢が多いという理由で、左利きでも右打ちで始める人も一定数います。練習場で右打ちと左打ちの両方を試してみて、しっくりくるほうを選ぶのがおすすめです。

運動神経がなくても大丈夫?

まったく問題ありません。ゴルフは他のスポーツに比べて瞬発力や持久力よりも「再現性」が重要なスポーツ。同じ動きを繰り返す正確さが求められるので、どちらかと言えばコツコツ練習できる人が向いています。運動が苦手でも100切り(スコア99以下)を達成しているゴルファーはたくさんいます。

最初のラウンドでスコアはどのくらい?

初めてのラウンドで120〜150打くらいが一般的です。各ホールのPAR(基準打数)の合計が72なので、倍以上の打数になりますが、それが普通です。まったく恥ずかしいことではありません。まずは安全にプレーを終えること、そしてゴルフを楽しむことが最大の目標です。

ゴルフを始める費用を抑えるためのヒント

最後に、ゴルフの費用を賢く抑えるためのヒントをいくつかご紹介します。

中古クラブを活用する

先述のとおり、初心者のうちは中古で十分。ゴルフ専門の中古ショップやオンラインショップなら、状態の良い中古クラブが豊富に揃っています。

使わなくなった道具は売る

ゴルフを続けていると、クラブの買い替えや好みの変化で使わなくなる道具が出てきます。自宅に眠らせておくよりも、早めに買取に出すのがおすすめ。ゴルフ用品は型落ちすると価格が下がっていくので、使わないと決めたら早めに売るのがコツです。

宅配買取サービスなら、段ボールに詰めて送るだけ。送料も査定料も無料のサービスが多いので、まずは査定だけ出してみるのもアリです。

セール・アウトレットを活用する

ゴルフ用品は季節の変わり目やモデルチェンジのタイミングでセールが行われることが多いです。

特に年末年始や春のゴルフシーズン前は狙い目。オンラインストアのセール通知をONにしておくと、お得な情報を逃しにくくなります。

ラウンドは平日が安い

ゴルフ場の利用料は平日と土日祝で大きく異なります。

土日祝は1万〜2万円のコースでも、平日なら5,000〜8,000円程度で回れることも。有給を使って平日にラウンドを入れるだけで、年間数万円の節約になります。

まとめ:ゴルフ初心者が最初に揃えるものリスト

最後に、この記事の内容をチェックリストとしてまとめます。

練習場デビューに必要なもの(最低限)

コースデビューに必要なもの

慣れてきたら追加するもの

大切なのは「完璧に揃えてから始める」のではなく、「必要最低限で始めて、足りないものを後から足していく」こと。

まずはクラブとグローブだけ持って、練習場に足を運んでみてください。ボールを打つ爽快感を味わったら、きっとゴルフの魅力にハマるはずです。

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