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ヘッドが重いドライバーおすすめ5選!メリット・デメリットまとめ

ヘッドが重いドライバー

この記事では、ヘッドが重いドライバーについて書いています。

ドライバーのヘッドの重さは、195~205gの範囲に収まっていることが多く、重さによってメリット・デメリットがあります。

ヘッド単体で200gを超えると結構重ためと言えるのですが、果たしてどんなメリット・デメリットがあるのでしょうか。

今回はヘッドが重いドライバーのおすすめを紹介していきます。

★おすすめNo.1|迷ったらコレで間違いなし

【Titleist】TSi3 ドライバー

重いヘッドの安定性も飛距離も両取りしたい…そんな迷いには、まずこのTSi3。決め手は極薄チタンフェースが生む深重心設計で、いつも通り振るだけでボール初速がしっかり伸びるのが最大の武器です。

  • とにかくボール初速が速い極薄チタンフェース+深重心設計で当たり負けせず、強い弾道。同じスイングのまま飛距離アップを体感できる。
  • 高MOIで方向性が安定。弾道が高くなりすぎず狙ったストレートボールを打ちやすいので、ミスのブレ幅も小さくまとまる。
  • ネジを回さず弾道調整できる手軽さ。可変ウェイトの煩わしさがなく、上級者はもちろん中級者まで扱える懐の深さ。

安定感と飛びを一台で求めるならまず候補。方向性も初速も妥協したくない人が、最初に手に取りたい1枚です。

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ヘッドが重いドライバーのメリット

慣性モーメントが大きい

ヘッドが重いドライバーは慣性モーメントが大きい傾向にあるので、インパクトでもヘッドがブレにくいことがメリットです。

例えば、TaylorMadeのQi35ドライバーのようなヘッドが重く慣性モーメントの高いモデルは、直進安定性が高く方向性が安定します。

ドライバーは振り切れる重さであることが重要ですが、方向性が安定しないのであれば、やや重ためを検討しても良いでしょう。

飛距離が伸びる

同じヘッドスピードでインパクトした時に、重いクラブの方が衝突エネルギーが高くなるのでより飛距離アップが期待できます。

当たり負けしづらく、ボールにしっかりエネルギーが伝わって強い弾道でボールを打てます。

その結果として、飛距離が伸びやすくなります。

ヘッドが重いドライバーのデメリット

振り切れないと様々なミスが出る

ただヘッドを重くすれば安定性が出るかといえばそうではありません。

クラブが重すぎると振りきることができず、ヘッドスピードの低下によるミス、ダフリなどの大きなミスが起きやすくなります。

順調にラウンドが進んでいる時でも、ティショットが突然曲がりだしたりする場合は、疲れてきた時にクラブの重さに負けてしまっていることも考えられるので注意が必要です。

ヘッドが重いドライバーおすすめ5選

ヘッドが重いドライバー おすすめ

ここからは、ヘッドが重いドライバーのおすすめを紹介します。

【PING】 G425 MAX ドライバー

メーカーPING
ヘッド重量199g

PING史上最もブレない高MOIヘッドを搭載

特徴は極薄クラウンの設計により、ソールウェイトをヘッド後方部に搭載し、ヘッド重量の約11%がヘッド後方に配分しています。

ヘッド体積は460ccと規制最大まで大きく、大きい慣性モーメントで方向性もばっちり出てくれる優秀なドライバーです。

ティーショットでは曲がりを抑えたい人におすすめ。

【Titleist】TSi3 ドライバー

メーカーTitleist
ヘッド重量(スリーブ込み)202g

空力性能を大幅に向上し、いつものようにスイングするだけでボールスピードの向上を実感できるモデルです。

とにかくボール初速が速いのが特徴。その秘密は、極薄チタンフェースを実現し、ヘッド前方が軽量化されたことによって得られる深重心設計。

弾道は高くなりすぎず、安定したストレートボールを打ちやすい高MOIドライバーです。

可変ウェイトギミックも、ネジを回さずに調節できる仕様になっており煩わしさがなく、手軽に弾道調整ができるのもポイント。

様々なシャフトを組み合わせて、上級者はもちろん、中級者あたりにもおすすめできるドライバーです。

【Callaway】ROGUE ST トリプルダイヤモンド ドライバー

メーカーCallaway
ヘッド重量204.5g

451㏄の小ぶりなヘッドは操作性も良く、ハードヒッターの上級者向け。

逃げ顔と呼ばれる、1°オープンフェースに設計されたドライバーで左にいきづらいのがポイント。

球をつかまえ過ぎずにフェード系で攻めるドライバーになっているところが、ハードヒッターにはハマりやすいでしょう。

重いヘッド重量でボール初速が出るので、まだまだ飛距離を妥協しない飛ばし屋におすすめです。

【Callaway】ビッグバーサ B21

メーカーCallaway
ヘッド重量200.2g

ビッグバーサB21は、つかまりを重視し、低スピンで直進性を高めたモデル。

Callawayには、同系統のつかまり系ドライバーとして「マーベリックシリーズ」がありますが、ビッグバーサのほうが、クラブ全体のしなりを使って飛ばせるやさしいドライバーです。

ヘッドスピードがない方でも気持ちよく振り抜けるので、ゆったりスイングにも合いやすい!

 【TaylorMade】STEALTH PLUS ドライバー

メーカーTaylorMade
ヘッド重量202g

カーボンフェースによりフェース部分が軽量化され、スライドレールとウェイト調整ギミックの復活で低重心に仕上がっています。

ヘッドは202gと重く上級者向きで、ヘッドスピードが必要とされるハードスペックです。

つかまりにくい低スピンドライバーですが、使いこなせる人が打てばめちゃくちゃ飛距離が出ます。

ヘッドスピードがあまりないけど使ってみたい人は、ロフト角を10.5°のものを選びましょう。

まとめ

今回はヘッドが重いドライバーについてご紹介しました。

一番のメリットは、慣性モーメントが大きくなり方向性が安定しやすいという点です。

また、重すぎて振り切れなければ大きなミスに繋がってしまうという点は注意が必要。

200g以上のヘッドは重ためといえますが、適正を考慮して選びましょう。

目的別|結局どれを選べばいい?

5本を見比べたあとは、自分のヘッドスピードと狙いたい弾道で絞るのが早道。タイプ別に1本ずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|安定と飛びを両取りしたい人は

【Titleist】TSi3 ドライバー

弾道が高くなりすぎない高MOI設計で、202gの重量級ヘッドでも狙ったストレートを出しやすい1本。ネジを回さず弾道調整までできるので、買ってから合わせ込む余地も残ります。

重さに振り負けないか不安な人は

【Callaway】ビッグバーサ B21

クラブ全体のしなりを使って飛ばせる、つかまり重視のやさしい設計。ヘッドスピードがなくても気持ちよく振り抜けるので、200.2gの重さがミスではなく直進性として返ってきます。

左を消して飛距離で殴りたい人は

【Callaway】ROGUE ST トリプルダイヤモンド ドライバー

451㏄の小ぶりヘッドと1°オープンの逃げ顔で、つかまえ過ぎずフェードで攻められる操作性。204.5gの重量が初速に効くので、飛距離を落とさず球筋だけ整えたいハードヒッター向き。

重いヘッドは、振り切れてはじめて武器になります。自分のスイングに合う1本を選んで、次のラウンドのティショットを気持ちよく振り抜きましょう。

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