この記事では、自動返球パターマットおすすめについて書いています。
皆さんパターの練習はできていますか?
スコアの鍵を握るのは、間違いなくパット。
絶対に2パット以内で決めたいワンピンの距離、「入れ頃外し頃」の距離を1パットで沈める確率を上げるためにも日々パター練習は必要です。
そのために、パッティングを効率よく練習ができる自動返球機能付きのパターマットがおすすめです。
今回は、効率よくパター練習がしたい人に向けた自動返球パターマットの選び方、おすすめのパターマットをご紹介いたします。
★おすすめNo.1|迷ったら静音×電動のコレで間違いなし
【DAIYA GOLF(ダイヤゴルフ)】ダイヤオートパットHD TR-478
自動返球マットでどれを選ぶか迷ったら、まずこの電動モデルを選べば失敗なし。打球音も返球音も抑えた静音設計だから、夜の自宅でも家族や下の階を気にせず黙々と反復練習に集中できる1台です。
- 静音設計の電動自動返球ボールの転がる音も返球時の音も静かになるよう設計。夜のうちに感覚を入れておきたい人でも、音を気にせず打ち続けられる気軽さ。
- 本芝感覚のHD高密度人工芝。カップまでの高低差は約2cmで本物のグリーンの傾斜に近く、実践でそのまま活きる距離感が養えます。
- 乾電池とUSB-ACの2WAY電源に、返球距離まで調節可能。置き場所を選ばず、自分が磨きたい距離に合わせて何度でも反復できる自由度の高さ。
静かに・本格的に・効率よく練習したいなら、まず押さえておきたい1枚。自宅でパット数を減らしたい人が、最初に選んでおけば後悔しない王道の電動マットです。
自動返球パターマットのメリット

パター練習の効率アップ
自動返球のできるパターマットでは、パッティングをしたボールが自動で返ってくるため、練習効率が向上します。
いいパッティングはできてるけど、ボールがどんどんカップ付近に溜まっていく…。
中断して、1回ボールを片付けて..なんてしていたら効率が悪くなってしまいますよね。
同じ時間で多くの練習ができれば上達も早くなりますよ♪
用意するボールが少なく片付けが楽!
自動返球なので、ボールはたくさん用意しなくても大丈夫です。
いつもラウンド前のパッティング練習ではボールを2,3個持って行くと思いますが、その感覚でOKです。
部屋の中がボールで散らからないので、片付けも楽になります。
反復練習で距離感を養える
とにかく同じ距離を反復して打ち続けることで、距離感が体に染み付いていきます。
また、オーバー気味に打たなければ自動返球がされないため、カップまでショートせずに届かせるように打つという癖付けにもなりますよ。
自動返球パターマットのデメリット
やや収納スペースが必要
返球機能付きのパターマットは、カップインした際の返球レールがついていたりと、付属パーツも多くなるので、やや収納スペースが必要になります。
マットだけでしたら、くるくると巻いたり畳んだりして場所も取らずにすぐに片付けできるので、自宅などにスペースのない人はデメリットになるでしょう。
バリエーションが少ない
自動返球機能のないパターマットのほうが、傾斜機能がついていたり、マットの幅や長さも様々。
フックラインや、スライスラインなどの練習もしたいという方や、同じラインや距離を打ち続ける単調な練習が好きでない方は、さまざまな傾斜や距離を練習したくなるはずです。
ショートすると自動返球されない
当たり前ですがボールがカップに入るか、オーバーしないと自動でボールは返ってこないです。
そのため、繊細なタッチを練習したい方、ジャストタッチでカップインさせる練習をする方には自動返球パターマットのメリットは感じづらいかもしれません。
ですが、オーバーすることはパット上達に必須です。
結局オーバー気味に打たなければ、カップにも入らず、返しのパットのラインもわかりません。
いつもショートする癖がある方は、自動返球機能付きパターマットの練習を取り入れてみるのも良いかもしれません。
自動返球パターマットの選び方

長さで選ぶ
パターマットにはさまざまな長さがあるので、お部屋の空間次第ではいろいろと選ぶことが出来ます!
ワンピンの距離につけたら、1パットで決めたいところですよね。
グリーンスピードで選ぶ
一般的なゴルフ場の平均的な速さとなる約8.8フィート。練習で使うパターマットでもこれを再現したものが望ましいです。
傾斜で選ぶ
カップ際に登り傾斜がついているパターマットは、ショートしないようにいつもより強めに打つイメージがつきます。
また、フックライン、スライスライン、と傾斜を付けられる実践的なモデルもあります。
おすすめの中では、自動返球機能がありながら、傾斜のバリエーションをつけられる製品もご紹介いたします!
その他の便利な機能で選ぶ
電動返球機能
自動でボールが戻ってくるオートリターン機能はとっても便利!
何個もボールを用意して、カップ周りに溜まったいくつものボールをまた戻して、終わったら片付けて…と大変ですよね。
効率的な練習をするためにも、オートリターン機能があると便利でしょう。
ガイドライン機能
パターマットにはガイドラインがついているものがあります。
ガイドラインがあれば、自分が打ったボールの転がり方がわかりやすいだけでなく、アドレスやテークバック、インパクトやフォローの確認にもなります。
ホールカップの大小
パターマットによってはホールカップが2つ付いているものがあります。
よりシビアに狙ったラインに乗せなければカップインしないというハードモードでの練習も可能に!
自動返球パターマットおすすめ6選

【DAIYA GOLF(ダイヤゴルフ)】 ダイヤオートパットHD TR-478
| メーカー | DAIYA GOLF |
|---|---|
| 長さ | 270cm |
| 幅 | 29.5cm |
| 重量 | 1.5kg |
| 素材 | ポリプロピレン |
| ガイドライン | 有り |
| 電源 | アルカリ乾電池(4本) USB-ACアダプター |
長年にわたりゴルフ練習器具を開発し続けているDAIYA GOLFのダイヤオートパットHDは、パッティングだけに集中して反復練習できる静音自動返球パターマット。
明日のラウンドのために、夜のうちにパットの感覚を体に入れておきたいという方でも、ご家族や下の階の人を気にせずに反復練習が可能です!
マットの素材はまるで本芝感覚で打てるHDマット(高密度人工芝)を採用しているので本格的ですよね。
乾電池とUSB-ACアダプターで電源をとれるので、どこでもパット練習が可能。
返球の距離を調節できるのも嬉しいポイントで、自分の練習したい距離に合わせて返球距離も調節できるようになっています。
■こんな人におすすめ
- マンションやアパートにお住まいで静音設計が必須
- 数少ない電動式が欲しい方
【DAIYA GOLF(ダイヤゴルフ)】パターマット TR-433
| メーカー | DAIYA GOLF |
|---|---|
| 長さ | 208cm |
| 幅 | 30.8cm |
| 重量 | 880g |
| 素材 | フェルト |
| ガイドライン | 無し |
| 電源 | 無し |
シンプルな低価格モデルをお探しであればこちらがおすすめ。
マット素材には特殊フェルト生地を使用し、ベント芝に近い高速グリーンを再現。
オートリターン機能もついているので集中した練習が可能です。
■こんな人におすすめ
- 低価格な返球機能付きパターマットを探している
- コンパクトに収納したい
【Tabata(タバタ)】 FUJITAマット 1.5 GV0141
| メーカー | Tabata |
|---|---|
| 長さ | 1.7m |
| 幅 | 22.5cm |
| 重量 | 1.34kg |
| 素材 | プラスチック |
| ガイドライン | 有り |
| 電源 | なし |
藤田寛之プロと、ゴルフ練習器具の開発・販売で有名なTabataが共同開発したシンプルな返球機能付きパターマット。
もともと難易度高めの練習を繰り返せば、実戦のグリーンに立った時に大きな安心感に繋がりますよね!
実際のカップがめちゃめちゃ大きく見えたら、それはもうカップイン率は間違いなく上がっているはずです。
ボールを乗せるイメージラインにセンターラインが入っているので、打ち出し方向を合わせ、目線がカップを捉える癖が自然と身につくようになります。
カップインすれば自動的にボールが戻って来るレールが付いていますが、マットの横を転がっていくのでフローリングなどですとゴロゴロと転がる音がしてしまいます。
薄めのカーペットや、タイルマットなどの上で練習すると静かになって良いでしょう。
■こんな人におすすめ
- 小さめのカップホールで精度の高い練習とパッティングスキルを身に着けたい
【NMILE(エヌマイル)】 パター練習マット
| メーカー | NMILE |
|---|---|
| 長さ | 2.8m |
| 幅 | 50cm |
| 重量 | 5.0kg |
| 素材 | ナイロン |
| ガイドライン | 有り |
| 電源 | なし |
高級感のあるデザインが特徴の、木製返球レーンがついたパターマット。
木製レーンなので、ボールの転がりがとってもスムーズ。
ちょっとしたインテリアにもなりそうな高級感のあるデザインですよね。
ナイロン製なのでボールの転がりの速さは、10フィートほど。やや速いグリーンくらいのイメージでしょう。
繊細なタッチを身に着けたい方にはちょうどよいパターマットと言えます。
直径8.5cmのカップと6.5cmのカップホールを備え、より精度の高い練習に臨めます!
■こんな人におすすめ
- 速めのグリーンスピード設定で繊細なタッチを身に着けたい方
- インテリアとしても使用したい
【GolfStyle】 返球機能付きパターマット
| メーカー | Golf Style |
|---|---|
| 長さ | 3m |
| 幅 | 30cm |
| 重量 | 2.8kg |
| 素材 | ポリプロピレン |
| ガイドライン | 有り |
| 電源 | なし |
Golf Styleは、YouTubeチャンネル登録者数8万人超えのPGAツアープロ、長岡良実プロをアンバサダーに迎えたゴルフブランド。
速い芝・遅い芝のダブル人工芝で、タッチの違いを感じながら飽きない練習が可能なパターマットです。
マットの長さ分の返球レールがついているのでボールを拾いに行く手間がありません。たっぷり練習に集中できます。
■こんな人におすすめ
- 2種類のグリーンスピードを練習してタッチの違いを身に着けたい
【THANKO】フリーアングルパターマット
| メーカー | Golf Style |
|---|---|
| 長さ | 3m |
| 幅 | 50m |
| 重量 | 5.1kg |
| 素材 | ポリプロピレン |
| ガイドライン | 有り |
| 電源 | なし |
こちらはなんと、傾斜やカップ位置を調節できる機能のついたパターマットです。
自在に調節できる傾斜角度に、カップ部分は、前後・左右傾斜角度を変えることができるので、様々な状況を想定して練習をすることができます。
上部と側面には水平器がついているので、平行調節もしやすくなっている多機能っぷり。
さらに、360°回転するカップ位置に加え、大・小 2種類のカップが搭載されているので、より精度の高い練習やパッティングイメージを作ることが出来ます。
■こんな人におすすめ
- 単調な練習が飽きやすい方
- いつものパター練習にゲーム性を取り入れたい
- フックライン・スライスラインのイメージを出したい
まとめ
今回は、自動返球機能付きのパターマットをご紹介いたしました。
どのパターマットも、おおよそ3mほどの長さがあれば、よりパット数を減らせるスキルが身についてくるはずです。
自動返球機能を利用して、練習したい距離を効率よく何度も反復練習することで、必ずベストスコアを開けるでしょう。
よりグリーンスピードの速いパターマット、小さくて難易度の高いカップホール、傾斜付きでフック・スライスラインの練習などなど、あなたに合ったパターマットを選んでみてください。
目的別|結局どれを選べばいい?
6モデルを見比べて迷ったら、練習する環境と目的で絞るのが早道です。タイプ別に1枚ずつ挙げておきます。
★おすすめNo.1|集合住宅で夜に打ち込みたい人は
【DAIYA GOLF(ダイヤゴルフ)】ダイヤオートパットHD TR-478
数少ない電動式で、返球音まで静音設計。270cmのHDマット(高密度人工芝)は高低差約2cmでグリーンの傾斜感覚に近く、返球距離も自分の磨きたい距離に合わせられます。
安く・省スペースで始めたい人は
【DAIYA GOLF(ダイヤゴルフ)】パターマット TR-433
208cm・880gと軽く、使わないときはコンパクトに収納できる手軽さ。特殊フェルト生地がベント芝に近い高速グリーンを再現し、1フィートごとのマークで距離感づくりも進みます。
まっすぐな練習だけでは飽きてしまう人は
【THANKO】フリーアングルパターマット
傾斜角度もカップ位置も自在に変えられるので、フックライン・スライスラインまで自宅で再現。360°回転するカップと大小2種類のホールで、ゲーム感覚のまま練習量を積める1枚です。
練習する場所と、鍛えたいのが距離感かラインかが決まれば、選ぶ1枚は自然と絞れます。今日のうちに手元へ用意して、次のラウンドからパット数を減らしていきましょう。



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