この記事では、プロ使用率が高いゴルフグローブのおすすめについて書いています。
ゴルフグローブには様々な種類がありますが、プロゴルファーが使用しているゴルフグローブはどのようなものがあるのでしょうか?
普通のゴルフグローブとはどう違うのか知りたい!という方のためにこの記事では、プロ使用率の高いゴルフグローブについてポイントを解説していきます。
★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば失敗なし
BRIDGESTONE TOUR GLOVE
プロ使用率で何を選ぶか迷ったら、まずこの1枚で間違いなし。クラレと共同開発した人工皮革「クラリーノ®」の全天候対応で、雨や汗で濡れてもグリップ力が落ちない——むしろ上がるのが最大の決め手です。
- 濡れてもグリップ力アップ全天候型のクラリーノ®が雨・汗に強く、濡れるほど握りが安定。天候を気にせずスイングに集中できる。
- 縫製箇所を減らした専用設計。手のひら裏面の加工も見直され、過去モデルよりストレスの少ない素手感覚の装着感。
- 比嘉一貴・鶴岡果恋ら男女プロが評価。指先ショートなどサイズ展開も豊富で、自分の手にぴったり合わせやすい1枚。
総合力で選ぶならまず候補。全天候のグリップも素手感覚のフィットも妥協したくない人が、最初に手に取りたい1枚です。
プロが使うゴルフグローブはどう違う?何が大切?
素手に近いフィット感が重要
プロが使うゴルフグローブは、フィット感を高めるために天然皮革の素材を使ったものが多いです。
極力薄手に設計することができ、手に馴染みやすく着用している感覚も少ないので、グリップ時も素手に近いフィーリングを得ることができます。
手に余計な感覚が入らないためにも、できるだけ素手に近いような感覚を大事にしているプロが使用するべきグローブと言えます。
雨の日でも変わらないグリップ力
プロがグローブで重要視しているのは、雨の日でも変わらない安定したグリップ力です。
プロは雨でも試合をしなければいけないので、少々濡れていても最大限パフォーマンスを発揮できるグローブを評価しています。
天然皮革グローブがすべてに優れているわけではない
天然皮革グローブは、吸いつくようなフィット感と柔らかさが定評のプロ向きのグローブですが、雨や汗などの水分に弱いのがデメリットです。
なので、意外にも天然皮革のグローブを使用するプロは減ってきているという話もあるくらいです。
近年では雨などの水分にも対応できる人工皮革を使用した、限りなく天然皮革グローブの感覚に近いものを作れる技術があります。
プロ使用率が高いゴルフグローブおすすめ7選

それでは早速、プロ使用率が高いゴルフグローブのおすすめを紹介していきます。
FOOT JOY Stasof(ステイソフ)
| メーカー | FOOTJOY |
|---|---|
| 素材 | 天然羊革 |
主に海外ツアー選手が使用しているのを見かけるメーカーはFOOT JOYです。
こちらは天然羊革を使用した超定番グローブ。35年以上の信頼と実績を誇る高性能ツアーモデルなので、使用しているプロも多いです。
コストパフォーマンスもよく、プロ・アマチュア問わず人気が高いのも頷ける品質。
やや指の太さが大きめに作られているように感じるので、指の細い人ですと大きく感じてしまうかもしれません。
Titleist PROFFESIONAL
| メーカー | Titleist |
|---|---|
| 素材 | 天然羊革(エチオピアンシープ) |
最高級天然皮革(エチオピアシープ)を柔らかくなめしたTitleistのツアー向けグローブ。
確かな品質の秘密は、グリップ時に余計な感覚を与えない工夫がされていること。
着用時に指先の縫製が気にならないフェザー・チップ縫法を採用しています。
こういった細かな部分は、さすがツアープロ向けのグローブといえますね。
さらに嬉しいのは、汗や雨にぬれても硬くなりにくい加工を施しているため、全天候に対応している点。
PXG MEN’S PLAYERS GLOVE
| メーカー | PXG |
|---|---|
| 素材 | 天然羊革(カブレッタ) |
PXGのゴルフグローブは、100%カブレッタ(山羊)使用した、バターのように柔らいプレミアムなフィット感が特徴です。
ポイントは濡れても粘着性が増し、グリップ力を維持できること。
湿度によって粘着性が変わるので、常に最適なグリップ力を維持します。
SRIXON GGG-S027
| メーカー | DUNLOP |
|---|---|
| 素材 | 天然羊革(エチオピアンシープ) |
SRIXONのグローブは松山英樹選手をはじめ、多くの国内プロ選手から人気があります。
様々な需要に合わせた商品展開で種類も多いのでおすすめです。
柔らかく弾力性があるために手に馴染みやすく、優れた密着性によってグリップ力を向上させます。
独自のなめし加工を施しているため、天然皮革の弱点である雨や汗に濡れても風合いが変わりにくく仕上げています。
SRIXON GGG-S028
| メーカー | DUNLOP |
|---|---|
| 素材 | ナノフロント®ソロテックス® |
ツアー向けグローブとして人気の、素手感覚で握れる合成皮革のグローブです。
ツアー向けグローブは素手感覚のフィット感が大事なので、甲側には薄く伸縮性に優れた合成皮革を採用。
掌側のソロテックス®はストレッチ性と形態回復性に優れている素材のため、手の細やかな動きにも自在に追従します。
吸水性に優れ、雨・汗に濡れてもグリップ力が変わらないところがポイントです。
SRIXON GGG-S029
| メーカー | DUNLOP |
|---|---|
| 素材 | 人工皮革(クラリーノ®) |
こちらは松山英樹選手が使用しているモデル。
使用されている人工皮革「クラリーノ®」は、天然皮革に近い柔らかな風合いが特徴で、フィット性・耐久性に優れ、雨・汗に強く通気性もGOOD。
甲側は「柔軟化工+揉み加工」でしなやかに仕上げ、指を曲げやすくフィット感を向上。
BRIDGESTONE TOUR GLOVE
| メーカー | BRIDGESTON |
|---|---|
| 素材 | 人工皮革(クラリーノ®) |
素手感覚のフィット感を追求し、(株)クラレとの共同開発素材である人工皮革「クラリーノ®」を使用した、全天候対応のツアーグローブ。
さらに、手のひらに接する生地裏面の加工処理を見直すことによって、過去のモデルよりもストレスのない装着感となっています。
縫製箇所が少ないので、グリップ時のストレスが少ない作りなのも、プロ向けのグローブならではのポイント。
ゴルフグローブを買う時の注意点
ゴルフグローブを選ぶ際は、サイズに気を付けましょう。
ぴったりか、ややキツめのサイズを選ぶことでグリップ力向上やナイスショットにつなげやすくすることができます。
グリップ力が確保できず、ゴルフの基本であるグリップに多大な影響が出ます。
しっかり握れていないため、滑ったり、変な場所に負荷がかかったりして怪我などにもつながります。
まとめ
プロ向けに用意されているグローブは、天然皮革を使用したものと、天然皮革の風合いに近づけた人工皮革や合成皮革のものがあります。
天然皮革は雨・水に弱いというのが弱点ではありますが、近年では全天候型(雨天対応)の天然皮革グローブも増えています。
人工皮革のグローブは、合成繊維の配合によってグリップ力や耐久性を高めつつ、天然皮革に近いフィット感も得られます。
プロ向けのモデルも多いので、自分に合うフィット感や質感を得られるものを探してみましょう。



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