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名器のセンターシャフトパターおすすめ8選!世界のプロが使うモデルも

パター センターシャフト 名器

この記事では、センターシャフトパターの名器について書いています。

パット数を確実に減らしたい!

そんな時に大活躍のセンターシャフトパター。

でも、どんなパターを選べば良いの?

どうやって使うのが効果的なの?

今回は、センターシャフトパターの名器の選び方、おすすめのパター8選をご紹介します!

★おすすめNo.1|迷ったらコレを選べば間違いなし

スコッティキャメロン ファントムX 5S

8本で迷ったら、まずこの1本で間違いなし。センターシャフトの操作性と303ステンレス削り出しの精密な打感を両立した、名器中の名器です。

  • 芯で捉えやすいセンターシャフト設計シャフトがヘッド中央にあるから手元とヘッドが同調し、真っ直ぐ構えてそのまま狙った方向へ打ち出せる。
  • 303ステンレススチールの削り出しボディ。スコッティキャメロン最高峰モデルならではの精密な作りと、芯を食ったときの上質な打感。
  • 慣性モーメントの高いマレット型で、多少の打点ブレもカバー。33・34・35インチから選べて、どんな状況でも安定して結果を出せる王道の名器。

総合力で選ぶならまず候補。操作性も打感も妥協したくない人が、最初に手に取りたい1本です。

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センターシャフトパターの選び方

パター センターシャフト 名器

まずはセンターシャフトパターの選び方について解説していきますね。

ヘッドの形状

センターシャフトパターは、主にピン型、マレット型、ネオマレット型に分けられます。

シャフトがヘッドの中央にあることで、芯を捉えやすく構えやすいのが特徴です!

ヘッドタイプ特徴
ピン型・コンパクトでフィーリング重視
・操作性が高く上級者好み
・繊細な距離感をコントロール可能
マレット型・安定感があり構えやすい
・慣性モーメントが高くミスに強い
・初心者から上級者まで扱いやすい
ネオマレット型・大型ヘッドで圧倒的安心感
・重量バランスが良く振り子感覚
・真っ直ぐストロークしやすい

フィーリングを重視したいゴルファーにはピン型が効果的。

逆に、安定性とミスの許容性を求めるならマレット型やネオマレット型がおすすめです。

自分のパッティングスタイルに合わせて形状を選びましょう!

重心距離とフェースバランス

センターシャフトパターの重心距離の特性も重要な選択ポイントです。

重心距離がほぼゼロに近いことで、手元の動きとヘッドが同調しやすくなります。

フェースバランスの特性により、真っ直ぐなストロークに最適です!

打感とマテリアル

パター選びで最も重要な要素の一つが打感です。

ソフトな打感が好みかハードな打感が好みか、実際に試打して確認しましょう!

ステンレス、アルミ、軟鉄、樹脂インサートなど、マテリアルによって打感が大きく変わるので、自分のフィーリングに合うものを選択しましょう。

名器のセンターシャフトパターおすすめ8選

パター センターシャフト 名器 おすすめ

ここからは、名器のセンターシャフトパターのおすすめを8個ご紹介します。

  • スコッティキャメロン ファントムX 5S
  • オデッセイ TRI-HOT 5K TRIPLE WIDE CS
  • ピン DS72 C
  • テーラーメイド スパイダー GTx センターシャフト
  • プロギア シルバーブレード α2-01CS
  • ベティナルディ SS28 Center
  • ミズノ M.CRAFT OMOI 05
  • L.A.B GOLF DF3

スコッティキャメロン ファントムX 5S

スクロールできます
タイプマレット型
長さ33・34・35インチ
マテリアル303ステンレススチール
特徴フェースバランス・高慣性モーメント
POINT
  • スコッティキャメロンの最高峰モデル
  • 精密な削り出し加工による美しいフォルム
こんな人におすすめ!
  • 最高品質のパターを求める方
  • プレミアムな打感を体感したい方

ファントムX 5Sは、スコッティキャメロンの最高峰センターシャフトモデル。303ステンレススチールの削り出しによる精密な作りと、センターシャフト特有の操作性を両立した名器中の名器です。

オデッセイ TRI-HOT 5K TRIPLE WIDE CS

スクロールできます
タイプマレット型
長さ33・34・35インチ
マテリアルステンレススチール
特徴タングステン重量配分・Microhinge技術
POINT
  • パター専門ブランドの技術力
  • 角型形状で大型のセンターシャフト初採用
こんな人におすすめ!
  • ツアーレベルの性能を求める方
  • 安定感のある大型ヘッドが好みの方

TRI-HOT 5K TRIPLE WIDE CSは、ツアーで人気のTYNEに大型センターシャフトが初登場したモデル。角型形状の大型ヘッド周辺に重量を配分し、センターシャフトの操作性を最大限に活かしています。

ピン DS72 C

スクロールできます
タイプミッドマレット型
長さ33・34・35インチ
マテリアルステンレス・タングステン
特徴浅い溝・しっかりした打音
POINT
  • ANSERからの派生モデル
  • ツアープロのリクエストに応えた打音
こんな人におすすめ!
  • センターシャフト初心者の方
  • 信頼性の高いブランドを求める方

DS72 Cは、ANSERからの派生モデルとして誕生したミッドマレット型。ツアープロのリクエストに応えた「しっかりした打音」が特徴で、重量を周辺に配分することでミスヒットに強い設計となっています。

テーラーメイド スパイダー GTx センターシャフト

スクロールできます
タイプネオマレット型
長さ33・34・35インチ
マテリアルアルミニウム・タングステン
特徴トラスホーゼル・PureRollインサート
POINT
  • スパイダーシリーズの進化型
  • 三角形トラスホーゼルで剛性アップ
こんな人におすすめ!
  • 最新テクノロジーを体験したい方
  • ミスヒットに強いパターを求める方

スパイダー GTx センターシャフトは、高い人気を誇るSpiderパターの新型モデル。ボディと三角形の「トラスホーゼル」が一体化され、ミスヒットにより強くなった最新テクノロジーの結晶です。

プロギア シルバーブレード α2-01CS

スクロールできます
タイプピン型
長さ33・34・35インチ
マテリアルアルミブレード・ステンレスボディ
特徴樹脂インサート・コストパフォーマンス
POINT
  • 日本ブランドの高品質パター
  • 重心が深く安定感抜群
こんな人におすすめ!
  • コストパフォーマンスを重視する方
  • 日本メーカーの技術を信頼する方

シルバーブレード α2-01CSは、プロギアが誇るセンターシャフトパター。樹脂インサートによる優れた操作性と、アルミブレードとステンレスボディの組み合わせによる安定感が魅力です。

ベティナルディ SS28 Center

スクロールできます
タイプピン型
長さ33・34・35インチ
マテリアル軟鉄
特徴手前ネックポジション・抜群の構えやすさ
POINT
  • 畑岡奈紗プロ愛用ブランド
  • 軟鉄の柔らかな打感
こんな人におすすめ!
  • ソフトな打感を求める方
  • プロと同じモデルを使いたい方

SS28 Centerは、やや手前のネックポジションが抜群に構えやすいSS28のセンターシャフトバージョン。米女子ツアーで活躍する畑岡奈紗プロも愛用する、軟鉄の優しい打感が特徴です。

ミズノ M.CRAFT OMOI 05

スクロールできます
タイプマレット型
長さ33・34・35インチ
マテリアルダブルニッケル仕上げ
特徴重量感・高級感
POINT
  • スタンダードなデザイン
  • 奇をてらわない正統派設計
こんな人におすすめ!
  • 王道のデザインを好む方
  • 重量感のあるパターを求める方

M.CRAFT OMOI 05は、センターシャフトのマレット型パター。奇をてらわないスタンダードなデザインで、正確なパッティングがしやすい設計。ダブルニッケル仕上げで高級感があります。

L.A.B GOLF DF3

スクロールできます
タイプネオマレット型
長さ33・34・35・38・42インチ
マテリアルアルミニウム・タングステン
特徴トルクレス技術・革新的バランス
POINT
  • 革新的なトルクレス技術
  • リッキー・ファウラーなど海外プロ愛用
こんな人におすすめ!
  • 最先端技術を体験したい方
  • ミスヒットを極限まで抑えたい方

L.A.B GOLF DF3は、革新的なトルクレス技術を搭載したセンターシャフトパター。ストローク中にヘッドがターゲットに対してスクエアになるため、センターシャフトパターの弱点を克服した最先端モデルです。

まとめ

今回はセンターシャフトパターの名器の選び方とおすすめ8選を紹介しました!

目的別|結局どれを選べばいい?

8本を見比べて決めきれないときは、自分がパターに何を求めるかで絞るのが早道。タイプ別に1本ずつ挙げておきます。

★おすすめNo.1|総合力で1本に決めたい人は

スコッティキャメロン ファントムX 5S

多少の打点ブレをカバーする高慣性モーメントのマレット型だから、センターシャフトの構えやすさをそのままスコアに変えられます。33・34・35インチから体格に合う長さを選べるのも安心材料。

価格を抑えて1本目を試したい人は

プロギア シルバーブレード α2-01CS

アルミブレードとステンレスボディの組み合わせで、コンパクトなピン型でも安定感は十分。樹脂インサートの扱いやすさもあり、センターシャフトの構えを初めて試す1本として無理のない選択です。

タッチと打感で距離を合わせたい人は

ベティナルディ SS28 Center

軟鉄ならではのやわらかい打感で、転がりの強弱を手のひらで感じ取れる1本。やや手前のネックポジションで構えやすさも抜群、畑岡奈紗プロ愛用モデルという信頼感つき。

形状・重心・打感のどれを一番大事にするかが決まれば、選ぶべき1本は自然と絞れます。納得できる相棒を手にして、次のラウンドからパット数を減らしていきましょう。

どのパターも、芯で捉えやすく正確なパッティングを実現してくれます!

あなたのパッティングスタイルに合わせて選んでみてくださいね!

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