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ゴルフクラブの機能を理解するための用語集~パター編~

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TRACKMANで弾道測定してきた

こんにちは。

倶楽部ゴルフジョイの礎 康之です。


礎 康之

礎 康之(日本プロゴルフ協会A級ティーチングプロ)

【倶楽部ゴルフジョイ 代表プロ】25歳からと、“大人になってから”のゴルフ経験は、「アマチュアゴルファーの気持ちがわかるプロ」との好評を得ている。


前回のゴルフクラブの機能を理解するための用語集~ヘッドバランス編~に続き、今回はパターについてです。


パターは、形状の種類も多く「どのパターが自分に合うのかなぁ」と迷っている方が多いのではいでしょうか。


パターを選ぶ基準は、

1. ヘッドの形状の好き嫌い

2. 打感の好き嫌い

3. シャフトの長さの好み

4. 重量

5. グリップの形状(太さや感触)


などです。

特に打ったときの打感は、感覚にかなり影響を及ぼすので、好き嫌いが出るでしょう。


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速いグリーンには柔らかい打感のフェース、重いグリーンには弾きのいい固めのフェースがいいようです。

コースによっては、種類の違うパターを、2~3本を使い分けると気分転換にもいいでしょう。


「いや、パターは変えたくない」という場合ですと、パターにべっとり鉛を貼ったりすると、打ち方を変えずにフィーリングが変わります。

パター自体の重量が上がると、小さな振りでよく転がります。

パチッとヒット感を出したいタイプには、軽いパターがいいでしょう。


img_20150924015.png

シャフトの長さも打ち方に大きな影響を及ぼします。

長いシャフトは、小さな振り幅でも振り子が大きくなりますからよく転がります。

一方、短いシャフトは前傾姿勢を深くして、腕の振りの感覚を活かしたいタイプに合います。

ゴルフショップでシャフトの長さは変えることができます。


グリップも感覚にかなり影響します。

元々装着されているグリップでもいいのですが、別売りの太めのグリップに差し替えると、ストローク中のフェースの向きが安定しやすいようです。

手首を使うタイプの打ち方ですと、逆に細めのグリップが合います。

色や肌触りも好みがありますので、いろいろ触ってみるとよいでしょう。


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グリーンのスピードは、コースによってコンディションが違いますし、気分的なことで調子の波が出てきてしまいますので、2~3本をローテーション化するタイプのゴルファーが多いようです。

お気に入りの1本をどこまでも使うタイプは、パッティングに自信がある人のようです。





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この記事を書いたライター

礎 康之(ティーチングプロ)

礎 康之(ティーチングプロ)

【倶楽部ゴルフジョイ 代表プロ】25歳からと、“大人になってから”のゴルフ経験は、「アマチュアゴルファーの気持ちがわかるプロ」との好評を得ている。

http://www.club-golfjoy.com/
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