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若大将“ファッション革命”で賞金王!?日本のタイガーウッズに世界が驚愕!の2016年

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TRACKMANで弾道測定してきた

師走でこんにちは、東龍太郎ひがしりゅうたろうです。


東龍太郎

東龍太郎

1年中カラダのどこかが痛い満身創痍の”へたれゴルファー”。アマならではの、ゆるいゴルフネタをご提供!



今年もあとわずかですが、2016年、日本の男子プロは頑張りました!


まずは日本の男子プロツアー。開幕直後は去年の賞金王キム・キョンテプロが再び独走かと思わせるロケットスタート。そんななか、不肖へたれゴルファーのわたくしは、本サイトで一人の男の活躍の予感をクローズアップしました。



その名は、池田勇太プロ。言わずと知れた日本ゴルフ界の若大将です。


自らに”ファッション革命”をおこし、”さわやか勇ちゃん”の名を欲しいままに、ツアースタート(すみません、誰も言ってないかも)!

例年、スロースターターのはずの若大将は、春先から好調を維持し、なんとツアー4試合目で優勝。夏以降の本格シーズンでは従来の強さを存分に発揮。14試合中、優勝2回、2位6回で、獲得賞金自身初の2億円を突破。


見事、日本男子ツアーの賞金王に輝きました!(って、もちろん、ご存知ですよね。応援した甲斐がありました!)


でも、池田プロのエクセレントなのは、一気に賞金王に向かわないところ。谷原秀人プロとの抜きつ抜かれつの賞金王争い。毎週毎週、どうなるんだ、どうなるんだと、とにかく目が離せませんでした。


結局、賞金王争いは、最後の日本シリーズJTカップまでもつれ込み、日本人同士の賞金王争いは、私たち日本のゴルフファンを喜ばせました。自らの賞金王のことだけでなく、ツアー全体も盛り上げる、まさに日本ゴルフ界の若大将の面目躍如というところでしょうか。本当に素晴らしい活躍でした(来年のマスターズでも頑張ってほしい)!!



ふう…つい熱くなりましたが…

でも、日本にはもっとエクセレントでグレートな男がいましたね。

いま世界でもっとも強い男、”日本のタイガーウッズ”と言われる男。


ご存知、松山英樹プロですね。


日本で敵なしなのは当たり前だとは思っていましたが、まさか世界で敵なしになるとは…。まったくもって恐ろしい男です。


10月の日本オープンゴルフ選手権からの成績がすさまじい。

いちおう、おさらいしてみます。


日本オープンゴルフ選手権 3打差の優勝(日本オープンの3打差は結構、ぶっちぎり感強いですね、何しろアンダースコアが4人という大会ですから)

CIMBクラシック 3打差の2位(ご立派!)

WGC HSBCチャンピオンズ 7打差の優勝(まさに、ぶっちぎり!)

三井住友VISA太平洋マスターズ 7打差の優勝(こちらもぶっちぎりでした!)

ヒーローワールドチャレンジ 2打差の優勝(3日目で7打差ですから結果的には楽勝気味)※ちなみに、この試合は賞金ランキング外。


まったく、何度「ぶっちぎり」と書かせるのか、この男。

WGC HSBCチャンピオンズ・ヒーローワールドチャレンジも世界の超トップ選手しか出場していない試合ですから、その真価は計り知れません!(メジャーの裏試合ではないのです、みなさん!)


現在は世界ランキング6位(5位スピースに肉薄!)。2016-2017新シーズン賞金ランク1位、FedExランク1位です(まあ、始まったばかりですが…)。この調子で一気にマスターズの優勝、シーズン賞金王、FedEx王者をかっさらって欲しいものです!!



ふう、また熱くなってしまいました。

そして、忘れてはならない人がもう一人いますね。


そう、石川遼プロです。よもや松山プロが凄すぎてお忘れではないでしょうね。

遼くんも今年は腰痛などで長期離脱しましたが、夏ごろに復帰。

日本プロこそ予選落ちでしたが、その後はきっちり”THE・石川遼”でしたね。


RIZAP KGBオーガスタ 優勝

フジサンケイクラシック 2位

ANAオープン 3位

日本オープン 7位

ゴルフ日本シリーズJTカップ 6位


見事じゃあ、あ~りませんか。病み上がりなんです。それでもこの成績です。

PGAの新シーズンではまだまだ不安定な部分はあるようですが、今年こそ、PGA初優勝を期待したいですね(松山プロと2人で世界を驚かせてほしいです!)。


さらに、国内では片岡大育プロ、今平周吾プロをはじめイキのいい若手が数多く台頭してきています。

でも、来年の注目はなんといっても小平智プロです。2013年からは毎年優勝を重ね、すでに4勝。最終戦ゴルフ日本シリーズJTカップでは残念でしたが、日本の枠にとどまるような選手じゃあないと思っています。本人も海外志向があるので、早いうちにぜひPGAに行って活躍してほしいです。


あとは、中年の星、藤田寛之プロの復活さえあれば、へたれゴルファーは1年間幸せな気持ちで過ごせます。ベテランと若手、双方の頑張りで日本の男子プロツアーをさらに盛り上げてもらいたい!そしてPGAでの日本人のさらなる飛躍を見たいものです。




この記事を書いたライター

東龍太郎

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