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冬ゴルフの服装は”3つの首”を冷やさないこと!着込まない賢い寒さ対策で楽しくプレーしよう!

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TRACKMANで弾道測定してきた

こんにちは。

ゴルフィ公式ライターのrinokamです。


rinokam【ゴルフィ公式ライター】

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

某トーナメントコースでのキャディ歴10年で1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。



暑い夏が過ぎ、ようやくゴルフのベストシーズンがやってきたと思ったら、あっという間に木枯らしが吹く季節に…


寒いとゴルフだけでなく、外出するのも億劫になってしまいますよね。

しかしゴルフが好きなゴルファーなら、寒くてもやっぱりゴルフがしたくなるもの。

しっかりと準備しておけば、寒さなんて感じなくなるはずです!


そこで、冬のゴルフプレーの防寒対策をピックアップしてみたいと思います。

これだけすれば、絶対に寒くありません!




3つの首をガードしよう
首・手首・足首

首・手首・足首の3つの首を合わせて3首とも言いますが、この3首を冷やさないことが寒さ対策の第一歩です。


この3首の部分は皮膚が薄く、外気温が血流に伝わりやすいため、ここを冷やしてしまうと血管の血まで冷えてしまい、結果的に全身を冷やしてしまうことになるのです。


ですから、冬のゴルフでハイネックは基本!

薄手のアンダーウェアなどのハイネックで首を覆うだけでも、ずいぶんと違います。

さらにスポーツ用ネックウォーマーを使えば完璧ですね。


同様に手首足首もガードしましょう。

長そでシャツや長パンツはもちろんですが、できれば体のラインによりフィットするようにリフトバンドやレッグウォーマーでしっかりと”首”を包み込むことで、厚着をしなくても体が冷えてしまうことを防ぎます。


ゴルフの場合、着込んでしまうと窮屈になり、スイングにも影響してしまいますので、まずは部分保温を心がけましょう。




頭や耳も温かくしよう
キャロウェイの帽子

普段、ゴルフをする時にあなたはバイザー派?それともキャップ派でしょうか?

当然ですが頭もガードして寒さをしのぎたいですよね。


バイザーよりもキャップの方が良いのは想像がつくと思いますが、それでも耳が冷たくなってしまいます。


イヤーウォーマー(耳当て)をすれば万全ですが、あまり使うことがなかったり、耳当てをする事が恥ずかしいという方も中にはいらっしゃったりするのではないでしょうか?(お洒落ですが)


そんな方は、ハット型の帽子はいかがでしょう?

耳を完全に覆う訳ではないのですが、直接耳に風が吹き付けるのをツバがガードしてくれますので、いくらかは寒さをしのげます。


ちょっとしたことですが、長い時間を屋外で過ごすゴルフは、そのちょっとしたことが大きな差になります。

ぜひお試しください。




右手袋をしてみるのもアリ
両手に手袋

大多数の右利きゴルファーの方は左手だけにグローブをはめていると思いますが、冬の寒い時期は両手袋にしてみるのもおすすめです。


大きな防寒用ミトンを持ってきて、打つたびに外す方もいらっしゃいますが、いつもと違う動作をしなければならないため、結局、何ホールか後にはどこかにポイッと置いてしまうプレーヤーがほとんどです。


それよりもいっそ右手にもグローブをしてしまう方が、絶対に忘れません。しかも寒くありません。


最初は違和感があるかもしれませんが、しっかりとグリップができますので、寒くて指先に力が入らないなんてこともありません。


好き嫌いは分かれると思いますが、「寒くて手がかじかむゴルフはしたくない」という方は、一度お試しください。




やっぱりカイロに頼ってみよう
カイロ

やっぱりカイロは寒さをしのげるだけなく、温かさをもたらしてくれるという点が大きなポイント。

ポケットに入れておくだけでも寒い日にはホッとしますよね。


最近はスポーツする際にも使いやすいタイプが色々とありますので、使いこなしていきましょう。


特に足先が冷える方には中敷型のカイロがおすすめです。分厚い靴下を履いてしまうと普段履いているゴルフシューズには窮屈になってしまうこともありますが、中敷タイプならそんなこともありません。


足先が温まると、トップスを1枚減らしても温かさが保てますので、ゴルフにはおすすめのアイテムですよ。




おわりに

寒い時期はついつい着込んでしまいたくなりますが、1枚トップスを追加するごとにゴルフスイングの動きを少しずつ妨げてしまいますので、できるだけ重ね着は避けたいもの。


自分の実力を最大限に発揮するためにも、なるべく着こまない防寒対策をお忘れなく!



この記事を書いたライター

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

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某トーナメントコースでのキャディ歴10年で、1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。

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