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ゴルファーの92%が体験したことがある恥ずかしい”ゴルフあるある”とは?

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TRACKMANで弾道測定してきた

こんにちは。

ゴルフィ公式ライターのrinokamです。


rinokam【ゴルフィ公式ライター】

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

某トーナメントコースでのキャディ歴10年で1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。



ゴルフで真剣にプレーしているからこそ、恥ずかしい思いをしてしまうことがあると思いませんか?
たとえば空振りはその最たる例です。


朝一番のティーショットは、誰もが少なからず緊張するものです。体が硬直してしまうと、ドライバーショットは見事に空振りをしてしまうことも。その結果、周りの風景がまったく見えなくなるほど頭が真っ白になってしまった経験は、多くのゴルファーがお持ちなのではないでしょうか?


チョロやダフりなどのミスショットはそれほど恥ずかしくはないのですが、空振りはなぜか、顔から火が出るのではないかと思うほど恥ずかしいですよね。


ゴルフに失敗はつきものですが、特に多くのゴルファーがやりがちなミスとはなんでしょうか?
あなたにもこのような苦い思い出はありませんか?思い出してみてください。

ティーショットの順番を間違える
ティーショットの順番

大したことではないのに、なぜかとても恥ずかしいのがティーショットの順番間違えです。
ティーショットの打つ順番は、スタートホールはくじ引きやジャンケンなどでティーショットの打つ順番を決めると思いますが、それ以降は『前のホールのスコアが良い順』になります。


特にオナー(そのホールで最初にティーショットを行うプレーヤー)は、前のホールで一番成績の良かったプレーヤーに栄誉として与えられるものですので、皆さんも「誰がオナーだっけ?」「○○さん、オナーだよ!」などと確認しながらプレーしていると思います。
しかし各プレーヤーのゴルフの実力差があり、いつも同じ順番になってしまうということもありますよね。


たとえばあなたがオナーとして、いつもティーショットを打っている状況だと、次のティーグランドに到着すると、最初にティーアップをするのが当たり前になっているかもしれません。
しかし、たまには他の人がパーやバーディをとって、オナーが交代することだってあります。その方は「やった!オナーが取れた!」と喜んでいるにも関わらず、上級者であるあなたがいつものようにティーアップ…。
周囲に指摘されてあわててオナーを譲るなんてこともあるのです。


ティーショットの順番を間違える

「ごめん、ちょっと勘違いしたよ!」と言い訳しても、恥ずかしくてたまらなくなってしまいますよね。
これは周囲に「自分が一番うまいと思っているから、当然のようにオナーとして打とうとしているの?」と”思われているのではないか”という心配が、恥ずかしさを倍増させてしまっているのです。


実際には誰もそこまで勘ぐってはいないと思いますが、オナーの順番間違いから精神的にダメージを受け、調子が悪くなってしまう方も少なくありません。
ゴルフがメンタルに多大な影響を受けることは明白ですので、こうした単純な間違えから調子を落とすことは避けたいものです。
皆さん、くれぐれもお気を付けください。

話しながら打ったショートパットが入らない
話しながら打ったショートパットが入らない

ファーストパットがうまくカップに近づいて、一安心。つい気が緩んで、「お先に~」「これでボギーになったよ」などと言いながらパットをしたら、なんとそこからチョロ。
一瞬、その場が凍りつき、誰もが動かなくなってしまう場面です。
しかも、ただのミスパットならよくあることなのですが、話をしながらパットしてしまったことで、恥ずかしさが止まらなくなってしまいます。

明らかに自分が油断していたことを、周囲に隠しようがないからです。


このように自分が慢心していたことがバレてしまった恥ずかしさは、ダメージが大きいものです。
カップインする瞬間まで気を抜かないように気を付けましょう。

おわりに

ゴルフでの恥ずかしい瞬間は、周囲の視線がどうしても気になってしまうもの。
間違えやミスは誰にでもありますから、ある意味仕方がありません。

大切なことはその後のプレーに影響が出ないように、心を強く持って、恥ずかしさに打ち勝つことです。
自分の些細なミスから、メンタルをやられスコアを落とすことの無いようにしていきましょう。


この記事を書いたライター

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

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某トーナメントコースでのキャディ歴10年で、1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。

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