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朝練しよう!~ゴルフのラウンド前の練習は3文の得~

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こんにちは。

ゴルフィ公式ライターのrinokamです。


rinokam【ゴルフィ公式ライター】

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

某トーナメントコースでのキャディ歴10年で1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。



久しぶりのコースでのラウンド。あなたは、スタート時間のどのくらい前に到着していますか?


もし、スタート時間が9:30だったとしたら、1時間前の8:30?それとも余裕を見て8:00でしょうか?


自宅から遠いコースの場合もあるでしょうし、何人かで待ち合わせする場合もあるでしょう。

ですから、自分の思い通りにならない方もいらっしゃるとは思いますが、もし可能ならば早めに到着して朝練はいかがでしょうか?


久しぶりのプレーだと、「慣れて調子が出だした頃には、もう18番ホールだ…」なんてことになってしまいます。


決して安いとは言えないゴルフのプレー料金を払うのですから、1ホール目からエンジン全開といきたいものです。


そのためには、いつもより30分早く到着して、朝練をしてからコースへ行きましょう。

真面目に練習したゴルファーには、ちゃんとご褒美が待っているはずですよ。



1時間半~2時間前にはコースへ到着しよう!
ゴルフ コースに到着

フロントでチェックインしたら、まずはロッカーへ行きます。着替えや準備を済ませたら、練習場の確認です。


ゴルフ場によっては、練習グリーンのみの場合もあるでしょう。

そんな時はストレッチを入念に行います。最近では、ストレッチルームを設置しているゴルフ場もあります。


ゴルフでは、ウォーミングアップを行うプレーヤーが非常に少ないです。これでは、1打目からナイスショットを打てる確率は低くなるばかりです。


自分なりで結構ですので、時間をかけてストレッチをしてみましょう。

体がほぐれて温まってきたら、ナイスショットを打てる確率が20%ぐらい上昇しているはずです。


ゴルフ ストレッチ

しかも自分がストレッチをしていると、周りの人も伝染するように必ずストレッチを始めます。面白いので確認してみてください。



ドライビングレンジがあれば必ず利用しよう!
ゴルフ ドライビングレンジ.png

練習場は必ず行きましょう!ゴルフ場で楽しむのなら、施設は有効に使うべきです。


また、コースによっては練習場に力を入れていて、非常に立派な施設を併設していることもあります。


そういった施設を使わないのは、ゴルフ場の楽しさを充分に味わっていないことになります。そこまで立派ではなくても、アイアンやウッドをコースへ出る前に打てる環境を利用しない手はありません。


ゴルフ場は半日近くを過ごす場所ですから、徹底的に楽しみましょう。



さて、ここで注意点があります。それは”打ちすぎないこと”です。


あまりに気合が入ってボールを打っていると、コースへ出る前に疲労してしまいます。

玉数は、せいぜい30球を目安にしてください。


打ち方はそれぞれのお好みで良いのですが、最後の何球かはドライバーで締めましょう。

朝練は、体を慣らす事とコースへ行く前のイメージづくりをするのが目的です。


ですから、いいショットを打てなくても構わないのです。朝練をしないでコースへ出た場合に発生していたミスショットを練習場で打っているのですから。


内容より、自分のその日の体調や癖が見つけられたらOKと思ってください。



プロのルーティンは?
ゴルフ プロのルーティン

プロがトーナメントに出場する際の、一般的なルーティンをご紹介します。


まず、自分のスタート時間の2時間~2時間半前にクラブハウス入りします。

そして、着替えや準備を済ませたら、クラブハウス内でストレッチやマッサージを行います。


その後、スタート1時間半前ぐらいになると練習場へ移動し、ドライビングレンジで調整を行います。


それから大体45~30分前にはパッティンググリーンへ移動し、パターやアプローチ練習をしていきます。ドライビングレンジとパッティンググリーンの時間配分はそれぞれですが、ほぼこのような流れです。


そして、スタート5分前に練習グリーンからスタート地点に向かうのです。



プロは、アマチュアゴルファーに比べて、プレー当日でもパッティンググリーンでのパター練習や、ドライビングレンジでの調整に時間をかけています。


当たり前かもしれませんが、たくさん練習を重ねているはずのプロでさえプレー前にもさらに調整をするのですから、アマチュアゴルファーもぜひ取り入れましょう。


体がいつもより軽く動いてくれること間違いなしです。



まとめ

『早起きは3文の得』ということわざがあるように、ゴルフでも早起きすることは、ゴルファーにとって良いことだらけです。


朝練してからコースへ出ることを習慣にして、周りのゴルファーに差を付けましょう!


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rinokam【ゴルフィ公式ライター】

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某トーナメントコースでのキャディ歴10年で、1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。

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