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ゴルフは考え方ひとつでスコアがまとまる!プライドを捨ててみよう!

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※この記事は2015年10月5日に公開された記事を再編集しております。


こんにちは。

ゴルフィ公式ライターのrinokamです。


rinokam【ゴルフィ公式ライター】

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

某トーナメントコースでのキャディ歴10年で1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。



上手くなりたいのに、あともう少し何かが足りないと思ったとき、それはあなたのプライドが、スコアメイクの邪魔をしているのかもしれません。


意外と女性がポンポンと上手くなっていくのは、ゴルフに対して、あまりこだわりがないことも理由の一つだと思います。


女性は、バンカー手前に刻むことも、ショートホールでドライバーを持つことも抵抗がないからです。


圧倒的に男性に多い、ゴルフにおける様々なプライド。

実はスコアがアップしない一番の原因かもしれない、そのプライドを捨ててみましょう。



SシャフトやXシャフトを使う
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硬いシャフトがステイタスのように、SシャフトやXシャフトを使う男性がいらっしゃいますが、本当にあなたに合っていますか?

硬いシャフトが、あなたのゴルフを停滞させている可能性もあります。



毎回「今日は調子が悪い」という
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いつも調子が悪いのなら、それはきっと「いつもの調子」です。

いつもの自分の中でできる戦略を探してみましょう。



ショートホールで、他の人より短い番手で打つ
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参考にするのはもちろんいいのですが(※ルール上は、番手を聞いてはいけません)、自分が打つ番手が、同伴者にはっきりとばれてしまうショートホールは、プライドがクラブ選択の邪魔をすることがあります。


特に仲間内で「飛ばし屋」の方によく見られる傾向です。


しかもかなり頑張って打とうとするので、力んでしまい、大きな失敗になってしまう原因になってしまう事も。



セカンドショットをショートした時、風のせいにする
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いつもショートして、バンカーに入っていたら、それは風のせいではありません。

違う理由があることを考えてみましょう。



グリーン周りのアプローチでパターを使わない
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グリーン近くのカラー部分で、段差もないのに、頑なに56°や58°を使う方がいます。もちろん個人の自由なのですが、パターを使うことは恥ずかしいことではありませんよ。



シニア(ゴールド)ティを使わない
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悩ましい70代前半のゴルファーによく見られます。確かに最近の70代は若々しく、シニア(ゴールド)に抵抗があるのかもしれません。


ティグラウンドの選択は、競技でない限り自由ですので(※バックを除く)、もちろんレギュラーティから楽しまれるのは、一向に構いません。


しかしセカンドショットで、全てウッドを使うようになってきたら、シニアティを使ってみてはいかがでしょうか?


セカンドショットで、色々な番手を検討し、戦略を考えながら打つ方が、ゴルフが楽しめるのでは?と思います。


実際に、レギュラーティから苦しそうにラウンドするよりも、颯爽とシニアティから打って、若者を尻目に80台で上がってくるゴルファーはかっこいいと思いますよ。



たった一人いた、レディースティからプレーする男性
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筆者がキャディをしていた際、後にも先にもおひとりだけ、レディースティからプレーする男性に出会いました。


奥様とのツーサムで、まだ30代ぐらいの方でしたが、奥様の方が先にゴルフをされていたので、お上手だったのです。


ですので、奥様がレギュラーティ、旦那様がレディースティ !! でラウンドされていたのです。


奥様よりいいスコアで上がれるようになったら、レギュラーティからプレーするとおっしゃっていました。


前後や、周囲の他のお客様が、好奇の眼で見ていましたが、恥ずかしがっている様子もなく、一生懸命にプレーをされていました。


筆者は、その周囲のプレーヤーよりも、旦那様のほうが、潔くてかっこいいと思いました。

そして、絶対にこの方は上手くなるとも思いました。


自分より上手い奥様に対し謙虚で、そして自分も上手くなろうという姿勢が感じられたからです。



最後に

レディースティから打つのは、極端な例ではありますが、当たり前だと思っているゴルフに対する考え方を、ちょっと変えてみるのはいかがでしょうか。


プライドを捨ててみたら、ゴルフが上手くなるかもしれませんよ。



この記事を書いたライター

rinokam【ゴルフィ公式ライター】

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某トーナメントコースでのキャディ歴10年で、1万人以上のゴルファーを観察。ゴルフの面白さを、キャディとゴルファーの両目線でお伝えします。

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