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クラブ選択の基本を再考する|アベレージゴルファーズファイル #4

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TRACKMANで弾道測定してきた

こんにちは。片yamaxです。


片yamax

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オシャレで楽しいゴルフを目指し、毎日ゴルフの事ばかり考えています。 特にドライバーは…



ドライバーからパターまで、それぞれの状況に合わせてクラブを使い分けていますが、まだまだ踏み込む余地が残されています。
一般的に、アベレージゴルファーの皆さん(私も含め)は、購入時のシャフト硬度(SやSR)や、プレー時のクラブ選択がセオリーに沿い過ぎている感じがしています。


今回は、「クラブ選択の基本を再考する」と題しまして、購入時のクラブの選び方やプレー中のクラブ選択など、改めて活用方法を考えてみる事にしました。

1. グリーン周りのクラブ選択は多彩に
グリーン周りのクラブ選択は多彩に

色々な状況の中で、セオリー依存が顕著に表れている場所があります。
それは、”グリーン周り”です。


スコアに直結する重要な場所ですが、失敗も多く、スコアをロスし易い環境です。ピンに寄る・寄らないは、バーディーになる、パーもしくはボギーになるかに影響します。


アベレージゴルファーのセオリーは、「アプローチ=AW or SW」 と考えがちなので、この考え方を再考しましょう。
まず、ボールのところに持って行くクラブを、もう少し増やしてみます。クラブが少ないという事は分母が小さいわけですから、おのずと選択範囲が狭くなります。そうなると、ショットのパターンも限られてしまいますよね。


例えば、もう少しフェースの立ったクラブ、「9Iで転がそう」と思っても手元に無ければどうでしょう?
「早いプレー」と言われていますし、後ろの組も待っている状況です。こうなると、今さらカートまで戻るわけにも行きませんよね。
結局、そのままAWで打たざるを得なくなり、結果ショートしてしまった…なんて事はありませんか?


ボールのところに行って、初めて状況が分かりますので、その状況で複数本のクラブを手元に置く必要がありますよね。


この対応策としてお勧めなのは、小さめのスタンドバッグを用意する事です。
必要なクラブをバッグに入れて持ち運びます。当然、手元にあるクラブ本数が増えますから、色々な状況に対応できるようになります。
持ち運びも簡単ですし、ガチャガチャさせて傷が付く心配もありません。何かと便利で、有益な方法です。
次回のプレーに向けて、用意してみてはいかがでしょうか?

2. ティーショットはドライバー選びから
ティーショットはドライバー選びから

ホールの結果を左右する、重要なショットの一つです。スコアはもちろん、精神的に与える影響も少なくありません。


アベレージゴルファーの場合、ショート以外は全てドライバーという方も少なくないでしょう。
ナイスショットの気持ちよさは最高ですもんね。


しかし、中にはドライバーが苦手という方もいらっしゃいますが、使わないわけにも行きません。当然、ナイスショットの可能性もあるわけですから。
でも、ナイスショットの確率を考えると、「できる事なら打ちたくない」という時もありますよね。不安感はショットを見出し、結果は最悪に…これではゴルフが面白くなりません。


そこで、ドライバーの選び方を再考してみます。


まず、ちゃんと試打しましょう。
安いから、あるいは人気があるからと言って、打ちもしないでネットに飛びつくのは止めましょう。せっかく新調するのですから、本当に自分に合ったクラブを選びたいですよね。


メーカーのHPには、試打レンタルのサイトが用意されています。レンタル料も掛かったり掛からなかったりと色々で、送料も必要です。短いパターンでも4日程度の期間があり、専用の箱でやり取りする事ができます。


何より良いのは、実際に練習場やコースで試す事もできる事です。振った感じ、実際に打った結果(方向や距離など)も確認できるので、使わない手はありません。


現在、私もドライバーの買換えを検討しています。今回は、メジャーブランドに限らず、マイナーブランドをオーダーで作る事も視野に入れています。もちろん、試打クラブをレンタルして、何が自分に合いそうなのかの検証は行います。
自分のスイングに合えば、それがベストな選択です。今は、そんな状況を楽しんでいるところです。

最後に

ゴルフに関しては、購買意欲と進歩意欲が湧き出して止まりません。しかし、何が何だか分からなくなって来ているのも事実。情報と物が多すぎて、なかなか整理ができません。
それがプレーや道具選びにも影響を与え、収拾がつかなくなってきています。


使い方や選び方を変えるだけで、もっとゴルフは簡単になります。
プレーはもっとシンプルに、道具は自分にあったものを見つけ、楽しく快適にゴルフを楽しみたいものです。




この記事を書いたライター

片yamax

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