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ゴルフのスコアはゴルフ場への到着時間で決まる!早めの到着が良いスコアを生む理由はこれだ!

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TRACKMANで弾道測定してきた

こんにちは。ゴルフ大好き経営コンサルタントの木村博です。


KMA 木村博

KMA 木村博

ゴルフ大好き経営コンサルタント。経営技術をゴルフ、ストレッチ、マネジメントに応用して独自理論を構築。アマの視点でゴルフを読み解く。



ゴルフ場への到着時間とスコアには相関があるのはご存知でしょうか。


スタート前のストレッチはゴルファーにとって非常に大事だと言われています。ゴルフを長く続ける、良いスコアを出すためには不可欠なものです。


しかし、このストレッチを軽んじている人がとっても多いことが気になります。普通に80台のスコアを出す人となかなか100を切れない人が私の周りにいますが、80台を出す人は必ず1時間半前にはゴルフ場に到着しています。


以上のことからスコアと到着時間はかなりの確率で相関があると感じています。


この現象は自分の周りだけではないことを確かめるために、懇意にしているゴルフ場にお願いして、ゴルファーがスタート何分前にゴルフ場に到着しているかを調べてみました。


その結果、35分前到着のゴルファーが一番多かったのです。


サンプルは少ないのですが、私の感覚と同じでした。これで十分にストレッチする時間がとれるのでしょうか?トーナメントプロは少なくとも2時間前にゴルフ場に到着し、ストレッチ等の準備をするそうです。


アマチュアが35分前到着では十分なストレッチはできないはずです。そこで”35分前到着=100叩きの刑”という少々乱暴な仮説が思い浮かんでしまうのです。




好きなゴルフを楽しむため、1時間早起きしよう
ゴルフで早起き

プロが2時間前に到着してしっかり準備している訳ですから、本来であれば、アマチュアはプロ以上にストレッチをやらなくてはいけません。


プロの2時間の標準的な内訳は


着替え 10分

ストレッチ 50分

ショット練習 30分

パット練習 30分


と言われています。

そこでアマチュアは1時間早起きして90分の余裕を持ち、チェックインから着替えと準備で20分、ストレッチ40分、パット15分、ショット15分のゆったりできる状態になりたいものです。もし、到着時間が遅れた場合、ストレッチ、パット、ショットの優先順位でやります。ストレッチ時間を短くすることは避けましょう。


身体を動く状態にして、ゆったりした気持ちで、呼吸も整っている状態でスタートホールのティーグラウンドに立ちたいものです。1時間の早起きというデメリットと良いスコアというメリット、天秤にかけるとどっちが重いでしょうか?




プロは風呂場の脱衣場でゆったりとストレッチする
プロゴルファーはゴルフ場の脱衣所でストレッチ

トーナメントプロは風呂場の脱衣場でストレッチを行ないます。トレーナー帯同のプロもいますが、まだ少数派です。脱衣場でストレッチを行う理由は、”鏡がある・空調が効いている・靴が脱げる”の3つです。


一言で言えば、入念に本格的に身体を解したいからです。ストレッチを鏡の前ですることで、いつもと違うところ、左右のバランスがわかり、入念にストレッチすべき場所がわかります。空調が効いていると夏は涼しいのでゆったりとストレッチでき、冬は暖かいので薄着でストレッチができます。


また、靴を脱ぎ寝転がってストレッチができるため、いつも自宅でやっていることを本格的にできます。


私も脱衣場で大きい筋肉を意識して首、肩甲骨、胸、腹、脇腹、股関節、腿、脹脛等の順番にストレッチますが、忘れがちなのが小さな筋肉です。


それは足指と手首です。足指のストレッチは50㎝ほど足を開いて立ち、フォロー時のように右膝を左膝にくっつけます。すると右足の親指の裏側が伸びます。

次に親指の爪側を床につけ、表側を伸ばします。これを左右両方やりましょう。この効用は腰の横回転をスムーズにし、体幹を使ったスイングを促します。


手首のストレッチは腕を前に出し、指先を上に向け手の甲を自分側に折って、反対の手でワイパーのように左右に動かします。その後指先を下に手の平を自分側に向け、反対の手でワイパーのように左右に動かします。これを左右の手でやります。

手首が柔らかくなり、ゆったりとしたスイングを促します。これらは靴を脱ぎ、鏡の前だからできるストレッチです。




脱衣所はポジティブな気持ちもつくってくれる
ゴルフ場の脱衣所はポジティブになれる

脱衣所でストレッチをしていると時々ゴルフ場のスタッフと顔を合わせます。軽く挨拶をすると「あっ、この人知ってるわね!」みたいな眼で見てくれるのです。


トーナメントを開催するゴルフ場のスタッフはトーナメントプロが脱衣場でストレッチをすることを知っています。しかし、アマチュアは全くと言っていい程、脱衣場でストレッチをしません。この優越感はちょっと心をくすぐられます。


また、外で仲間の前で入念なストレッチをしていると「プロじゃないんだから~」とか「頑張ってるね~」などと冷やかされ、なかなか集中してストレッチできないのが実情です。

しかし、脱衣場では一人のため心置きなく集中してできるのです。ゴルフは小さなことが結果に大きい影響を与えるスポーツなのです。




この記事を書いたライター

KMA 木村博

KMA 木村博

ゴルフ大好き経営コンサルタント。経営技術をゴルフ、ストレッチ、マネジメントに応用して独自理論を構築。アマの視点でゴルフを読み解く。

http://golfee.jp/author/kmakimura
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