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パー3を攻略するための攻め方はこれだ!リスク回避でボギー時々パー!

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TRACKMANで弾道測定してきた

こんにちは。ゴルフィ編集部です。


ゴルフィ編集部

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ゴルフをもっと楽しく!すべてのゴルファーへ”楽しい・嬉しい・新しい”をお届けします。



ゴルフのスコアアップを考えるのならば、パー3をパーまたは最悪ボギーで上がるということが大切です。
距離が短いので普通に行けば、3打または4打で上がれますよね。でも、少し間違えると5打、6打と打ってしまうのがパー3の恐ろしいところです。


パー3は技術がなくても攻め方、コースマネジメントでパーやボギーが取れます。今回は、そんなパー3の攻め方を紹介します。

多くのゴルファーがパー3でショートする理由

多くのゴルファーはパー3でショートすることが多いです。


例えば、グリーンセンターまで150ヤードのフラットなパー3。あなたは、7番アイアンのフルショットで150ヤードと考えています。さて、あなたは、ティーショットを何番アイアンで打ちますか?


多くのゴルファーが7番アイアンで打つと答えるのではないかと思います。



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正解は、6番アイアンを気持ち短く持って打つ。


です。


「ゴルフは手前から」


良く聞く言葉ですね。

となるとフルショットでしっかりと当たればグリーンオンするし、当たりが悪くてもショートする7番アイアンが正解ではないかと言う考えは確かに正しいのですが、アベレージゴルファーはしっかりと当たることが少ないのです。そして、ショートする。


いくら、手前からのアプローチが簡単だからと言って、そうそう寄せワンのパーなんて取れません。だったら、少しオーバー目でもグリーンオンする確率の高い選択する方が良いという考えです。


「自分のフルショットの距離より1番手上げて少しだけ短く持って軽く打つ」


このような選択をした方が確実にパーオンする確率は上がります。


一番のメリットは、軽く打てるので力みがなくなるということです。これによって、大ダフリとか、ひどい引っ掛け等のミスも少なくなります。 もし、しっかりとつかまったとしてもたかだか10ヤードオーバーするだけです。広めのグリーンならオンします。

リスクを減らす攻め方
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パー3に限らずですが、ティーショットはいかにリスクを減らすかが重要です。リスクを減らすと言っても、手前から攻めるということではありません。パーオンする確率を高めることがリスクを減らすことになります。


アベレージゴルファーのアプローチは、大叩きするリスクが最大限に高くなる場面のひとつです。ですから、パー3ではグリーンオンすることが最大のリスク回避になります。とにかくピンから遠くても、グリーンにさえ乗ればパターが使えますので、3パットでもボギーで上がれます。


ティーショットで一番やってはいけないことは、ピンを狙うことです。グリーンセンターを狙いましょう。
アベレージゴルファーは狙ったところに打てないので、グリーンセンターを狙うことで少しくらい左右に逸れてもグリーンオンする確率は高まります。

ティーアップの高さ ティーが高すぎていませんか?
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アベレージゴルファーで多いのは、アイアンを使うパー3のティーショットの場面でティーが高すぎると言うことです。
イメージ的に、ティーを高くした方が当たりやすいようなイメージがありますし、確かに当たりやすいかもしれませんが、あまりよくありません。 と言うのは、ティーが高いと通常の弾道よりボールが高く上がりやすいからです。


アイアンは高く上がった方が良いのでは?


という疑問もあるかと思いますが、アイアンは高く上がれば良いわけではなく、ロフト通りの高さが出ることが良いのです。
ロフト以上にボールが高く上がるとどうなるかというと、アイアンの場合は、高く上がった分だけ飛距離をロスします。アベレージゴルファーがパー3でショートしやすい理由には、このような原因もあります。


特に、アゲインストの風が吹いている時などは20ヤード、30ヤードショートするのは当たり前です。ですから、アイアンのティーアップは、あまり高くしすぎないように注意しましょう。

2打でグリーンオンすればボギーで上がれる

パー3は、とにかくグリーンオンすることが大きなリスク回避になりますが、そこはアベレージゴルファー。普段は上手に打てていても、本番になるとトップ、ダフリと予想外のミスが出るものです。プロゴルファーでもグリーンを外す場面は多くありますから。


そこからが大事です。
パー3で大たたきしないためには、2打目で確実にグリーンに乗せることが必要です。そのために、練習しなければならないのは100ヤード以内のショットです。パー3ならダフってもチョロしても、大体2打目は100ヤード以内から打てることが多いからです。



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この距離感は、練習あるのみです。
練習場では、ドライバーやミドルアイアンなどの練習ばかりしてしまいがちですが、30ヤード50ヤードの距離感の練習をしっかりとやることが重要です。つまらない練習ですが、そこはグッとこらえて。


あとは、ティーショットのリスク回避の仕方でも書きましたが、場合によってはピンを狙わないこと短い距離ならもちろんピンを狙いますが、例えば、ピンが右端に切ってあって右にバンカーがあるとしたら、ピンの少し左を狙う選択が必要になります。

リスク回避でパー3は最低でもボギーで上がる

パー3は、ボギーで上がると考えれば一番簡単なホールです。150ヤードを2打で乗せて2パットでボギーと考えれば、簡単ですよね。 でも、意外と叩いてしまうホールでもあります。最低でもパー3はボギーで上がるようにするためには、リスクを回避しながらも積極的にグリーンオンを狙っていくコース戦略が必要であると言えます。



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