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海外でゴルフがしたい!ゴルフバッグは?まずは何から準備する?

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こんにちは。ゴルフィ公式ライターのリコベルです。


リコベル

リコベル

欧州ベルギー在住。ゴルフ大好き。日本とは勝手が異なる海外のゴルフ事情やコーチングの資格を生かしたゴルフとメンタルの関係など発信して行きます。



今回は、「海外でゴルフをしてみたいけど、何から準備をしたら良いのだろう?」という疑問をお持ちの方に、出発前に準備が必要なものや持参した方が良いものなどまとめました。



まずは観光で海外旅行に行く時と同じ準備をする
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最初に準備しなければならないものは、観光で海外旅行へ行くときと同じです。


パスポート

海外旅行保険

国際免許証(現地でレンタカーする場合)


国際免許証が有効な国かどうか、また、パスポートは有効期限が3~6ヶ月を切ると入国出来ない国もあるので、この点も必ず確認しましょう。



ハンディキャップ証明書の有無を確認
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次に、ハンディキャップ証明書です。国やゴルフ場によって、証明書の提示が必要な場合があります。

日本ゴルフ協会(JGA)発行の証明書は海外でも有効ですので、この英語版のものを準備しましょう。

所属のゴルフ場がある場合には、ゴルフ場から発行されたものに英語の訳が記載されていればOKです。


所属のゴルフ場がない場合は、オンラインで取得可能です。

GDO JGA/USGA公式ハンディキャップインデックス

ゴルフ場によってはハンディの上限設定をしていることがありますので、ご旅行前に確認されることをおすすめします。



ゴルフ道具は持っていく?レンタルする?
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意外と荷物になるゴルフ道具。空港からの移動にもかさばるものです。

クラブを現地でレンタルするか、もしくは自分のものを持って行くか、迷われる方も多いと思います。

結論から言いますと、自分のクラブでプレーすることがやはり一番です。

ゴルフ場によっては最新型のクラブセットをレンタルしてくれる場所もありますが、使い古されたキズだらけのものしかない場所もあります。また、最新型のものを借りることが出来たとしても、普段使い慣れた道具とは勝手が全く異なります。せっかく海外まで来たのであれば、気持ち良くプレーしたいですよね。

「レンタルしたクラブが悪かったから調子が出なかった」という思い出にしてしまわないためにも、普段から愛用しているクラブで、思い切り伸び伸びとプレーしましょう。



飛行機に乗せるゴルフバッグは別料金?
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海外の航空会社によっては、預ける手荷物がエコノミークラスでも2つまでOKで、ひとつはスーツケース、もうひとつはゴルフバッグを預けることが出来る場合があります。

国内の航空会社は、2個までOKでも、それはあくまでスーツケースの大きさであり、ゴルフバッグのような大きさのものは別料金になる場合が多いようです。

料金は航空会社によって異り、それぞれ往復でチャージされます。飛行機の予約を取る際には、この部分も確認してからそれぞれの航空会社の料金を比べると、後から予想外の値段になってしまった、ということを避けることが出来ます。



あった方が便利なもの

海外までの移動は長距離です。現地に到着するまでにクラブやバッグが傷ついてしまわないよう、しっかりガードしましょう。


アイアンカバー

意外とアイアンの先は尖っていてバッグを破いてしまうこともありますので、アイアンカバーをすることをオススメします。カバーは1本ずつのものではなく、全てまとめてかぶせることが出来るタイプで十分です。私は日本国内での移動でしたが、カバーをしなかったばかりにキャディバッグのフード部分が切れてしまったことがあり、それ以来は必ず付けるようにしています。また、バッグの中でクラブがガチャガチャと当たらないよう、隙間にタオルやシワにならないようなウェア等を入れると良いでしょう。


トラベルカバー&宅配便で使うキャディバッグ用のカバー

トラベルカバーは、キャディバッグの上にかぶせるカバーです。飛行機での移動には必ず必要となります。このカバーに、英語で名前と住所を書いたものを付けることも忘れないようにしましょう。私はさらにその上に、宅配便で使うキャディバッグ用のカバーをつけています。理由は、ゴルフバッグ用のカバーだけだと、キャディバッグに付けている細かい小物が出てしまうことがあるからです。宅配便のカバーは素材がとてもしっかりしていることと、防水加工もされているので安心です。



日本から持参した方がよいもの

ゴルフバッグ、シューズ、ウェアはもちろん持参されると思いますが、その他の細かいもの、「現地で買えば良いだろう」と思われるようなものも、意外と日本から持参した方がよい場合があります。


グローブ

ボール(最低でも最初の1~2ラウンド分)

マーカー

ティー


これらは現地のゴルフ場でも買えるだろう、と思われがちですが、国やゴルフ場によってはショップはあっても閉まっている場合もあります。最低でも1~2ラウンド分は準備を万端にしておけば、現地で慌てることなくプレーすることが出来ます。


他にあると便利なのが、「 距離計測器、またはアプリ」です。

キャディさんがいるコースでは不要ですが、セルフでラウンドをする国へ行く場合に非常に役立ちます。途中でヤード(またはメートル)の表示がある場所もありますが、日本ほど親切ではありません。また、アプリをダウンロードしておくと、コースレイアウトや距離まで分かるので便利です。


オススメは、FunGolf GPSという無料アプリ。英語ですが、ゴルフ場の国と名前を探してデータをダウンロードするだけなので、簡単に操作可能です。

FunGolf GPS

日本を含め、世界中のさまざまなコースが入っています。

FunGolf GPS 登録コース

GPSはネットのデータを大量に使うので、スマホのプランも海外使い放題などにされた方がお得かも知れません。


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いかがでしたか?

異国の地でのゴルフには、その国ならではの文化やゴルフのルールがあり、一度でもラウンドされると、日本との違いにとても驚くことがあるかと思います。

事前の準備を万全にして、海外でのゴルフを思い切りエンジョイして下さいね!



この記事を書いたライター

リコベル【ゴルフィ公式ライター】

リコベル【ゴルフィ公式ライター】

欧州ベルギー在住。ゴルフ大好き。日本とは勝手が異なる海外のゴルフ事情やコーチングの資格を生かしたゴルフとメンタルの関係など発信して行きます。

http://golfee.jp/
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